【高校受験2019】北海道公立高校の出願状況・倍率(確定)札幌旭丘1.6倍、釧路湖陵(理数)1.7倍

 北海道教育委員会は2019年2月27日、2019年度(平成31年度)公立高等学校入学者選抜の再出願後の確定出願状況をWebサイトに掲載した。学校別の倍率は、札幌旭丘(普通)1.6倍、釧路湖陵(理数)1.7倍など。

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 北海道教育委員会は2019年2月27日、2019年度(平成31年度)公立高等学校入学者選抜の再出願後の確定出願状況をWebサイトに掲載した。学校別の倍率は、札幌旭丘(普通)1.6倍、釧路湖陵(理数)1.7倍など。

 2019年度の北海道公立高等学校入学者選抜は、出願変更を1月28日から2月1日まで受け付けた。2月19日の推薦入学者選抜の合格内定者の発表後、推薦不合格者の再出願を2月20日から22日正午まで受け付け、2月27日に最終出願状況を発表した。

 2月22日正午現在の確定出願状況について、道内15地域別に各学校の状況がPDF形式で掲載されている。このうち、石狩学区の全日制課程は、推薦入学確約書提出者数を除いた実募集人員10,104人に対し、11,385人が出願。平均出願倍率は、前年度同期と同じ1.1倍。

 再出願前の出願状況と比較すると、札幌旭丘(普通)は0.1ポイント増の1.6倍。釧路湖陵(理数)は0.2ポイント増の1.7倍。札幌国際情報(普通)は0.1ポイント増の1.7倍、同(国際文化)は0.2ポイント増の1.3倍、市立函館は0.1ポイント増の1.6倍など。

 札幌西(普通)1.6倍、札幌東(普通)1.6倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌北(普通)1.3倍、旭川東(普通)1.2倍などは、推薦入試がないため、再出願による変動はなかった。

 2019年度北海道公立高等学校入学者選抜は今後、学力検査を3月5日、面接などを3月6日に実施。合格発表は3月18日午前10時に行う。
《奥山直美》

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