イオンのランドセル、見守りサービス「みもり」提供開始

 ドリームエリアは2019年3月6日、イオンが販売する「イオンのランドセル2020」に児童見守りサービス「みもり」の提供を開始すると発表した。3月下旬より、全国のイオン店舗で「みもり」の実物大模型と専用ケースの展示を順次開始する。

生活・健康 小学生
「みもり」の使用イメージ
  • 「みもり」の使用イメージ
  • 「みもり」の使用イメージ
  • 児童見守りサービス「みもり」(本体)
  • 「みもり」の使用イメージ
  • イオン×マチコミ
 ドリームエリアは2019年3月6日、イオンが販売する「イオンのランドセル2020」に児童見守りサービス「みもり」の提供を開始すると発表した。3月下旬より、全国のイオン店舗で「みもり」の実物大模型と専用ケースの展示を順次開始する。

 「みもり」は、GPSの位置情報や音声などによって危険を未然に防ぐ子どもの見守り専用デバイス。保護者のスマートフォンに専用アプリをインストールして「みもり」と連動させ、ドリームエリアが運営する地域コミュニティサービス「マチコミ」のデータとAIにより子どもの安全を守る。

 「イオンのランドセル2020」は、2019年3月7日から順次販売する2020年モデルランドセル。全国の「イオン」「イオンスタイル」約440店舗とイオンの通販サイト「キッズリパブリックオンラインショップ」で取扱う。

 「みもり」の販売は4月1日から。「イオンのランドセル2020」の購入特典として、「みもり」の月額利用料金や専用ケースを特別価格で提供し、送料無料とするほか、先着5,000名は利用開始から2か月間の月額利用料金が無料になる。3月下旬からは全国の「イオン」「イオンスタイル」約420店舗で「みもり」の実物大模型と専用ケースの展示を順次開始する。

 ドリームエリアでは「全国9,219施設、178万人の登録者数(2019年2月時点)を持つ地域コミュニティのプラットフォーム『マチコミ』と、地域社会の発展を掲げる地域密着型企業であるイオンと共に、子どもたちの安全を守っていきます」とコメントしている。
《奥山直美》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)