資格スクエア、2019年司法試験予備試験「解答速報」5/19夜7時より無料公開

 難関法律資格のオンライン学習「資格スクエア」は2019年5月19日、2019年司法試験予備試験の短答式試験が行われる同日夜7時より解答速報をWebサイトで順次無料公開する。Webサイトでは事前の利用申込みを受付中。同日夜8時からはYouTubeでの試験分析生配信も予定している。

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 難関法律資格のオンライン学習「資格スクエア」は2019年5月19日、2019年司法試験予備試験の短答式試験が行われる同日の夜7時より解答速報をWebサイトで順次無料公開する。Webサイトでは事前の利用申込みを受付中。同日夜8時からはYouTubeでの試験分析生配信も予定している。

 難関法律資格の試験対策講座をオンラインで学べる「資格スクエア」は、2019年司法試験予備試験の短答式試験解答速報を試験同日の5月19日夜7時より順次無料公開する。利用にあたっては資格スクエアのWebサイトから事前の利用申込みが必要。申込み、利用とも無料。事前申込者には解答速報のWebサイト公開と同時にメールでお知らせする。

 また、同日5月19日夜8時からはYouTubeチャンネル「資格スクエアチャンネル」において、現役弁護士による2019年短答式試験の出題傾向分析などを生配信予定。視聴者からのリアルタイムな質問に答える質疑応答コーナーも設ける。さらに、翌5月20日には、AIによる予備試験短答式出題予測サービス「未来問(みらいもん)」のカテゴリー的中率を発表する。

 「未来問」はAIによる国家試験出題予測サービス。司法試験予備試験においては、直近5年分の過去問題と資格スクエアの予備試験講座テキスト3,500ページ分、資格スクエア論証集のデータなどを教師データとし、文章分類エンジンによってカテゴリー分類を行い、その後、毎年度の出題傾向を学習した出題傾向予測エンジンを用いて、2019年の司法試験予備試験短答式試験の出題問題95問を予測する。年度によっては同一カテゴリーから5・6問出題されることもあるため、カテゴリー的中率は60%超えを見込む。60%は司法試験予備試験短答式試験の合格基準と同水準だという。

 法務省によると、2019年司法試験予備試験の出願者数は1万4,494人で、前年(2018年)の1万3,746人と比べて748人増加した(4月19日時点)。2019年司法試験予備試験短答式試験の合格発表は6月6日に行われる予定。その後、7月14日と15日に論文式試験、10月10日に論文式試験の合格発表、10月26日と27日に口述試験を実施。最終合格発表は11月7日に行われる。
《畑山望》

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