未来の保育士コンテスト、学生パフォーマンス募集

 保育に特化した求人メディアや新卒向け求人サイト「ココキャリ」を運営するキャリアフィールドは、保育士を目指す全国の保育・幼児教育系の大学・短大・専門学校の学生を対象に「未来の保育士コンテスト」を開催する。6月1日よりエントリー受付を開始。

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未来の保育士コンテスト2019
  • 未来の保育士コンテスト2019
  • 未来の保育士コンテスト2019 概要
 保育に特化した求人メディアや新卒向け求人サイト「ココキャリ」を運営するキャリアフィールドは、保育士を目指す全国の保育・幼児教育系の大学・短大・専門学校の学生を対象に「未来の保育士コンテスト」を開催する。6月1日よりエントリー受付を開始。

 近年、保育業界のネガティブな情報が世間で取り上げられることが多く、保育業界全体がブラックな職場環境であるかのようなイメージにより保育士になることを諦める学生が増えているという。キャリアフィールドは、保育は日本の社会インフラの1つであり、みんなで支えるべき業界であるとの考えから、明るい情報を世の中に発信することを目的に「未来の保育士コンテスト」を開催する。

 「未来の保育士コンテスト」は、保育士を目指す学生を応援、育成する“能力開発の場”として、学生が専門性を生かし、子ども向けの新たな遊びを発信していくアイディアファームとなることを目的としている。加えて、保育士は専門性の高いクリエイティブな仕事というイメージをメディアに伝え、将来的に保育士の地位向上につながることを目指すという。

 コンテストのテーマは「新しいこどもの知育あそびの創造」。募集するコンテンツは、劇、ダンス、パネルシアター、ペープサート(紙人形劇)、絵本、手遊び歌など多岐にわたり、パフォーマンスを5分以内にまとめた動画を応募する。今後の保育業界におけるより豊かな知育教育発展のため、応募作品の中からグランプリ、準グランプリ(2組)、審査員特別賞を決定。副賞として合計100万円の賞金を贈呈する。なお、最終審査会にはゲスト審査員として、「バブリーダンス」で一躍注目を集めたダンス部元部長で女優の伊原六花が登壇。審査に参加する。

 応募は個人でも団体でも可能。6月1日から7月31日まで特設サイトにて応募エントリーを受け付け、8月上旬から下旬にかけて応募した動画による事前審査を実施。9月25日に公開実演による最終審査を行い、各賞を決定。表彰を行う。詳細は、就職応援サイト「ココキャリ2020」内の特設サイトにて確認できる。

◆未来の保育士コンテスト2019
応募期間:2019年6月1日(土)~7月31日(水)
事前審査:2019年8月上旬~8月下旬
最終審査・表彰式:2019年9月25日(水)
対象:全国の18歳以上の保育・幼児教育系の大学・短大・専門学校に通う個人または団体(サークル・ゼミ単位など)
応募内容:子どもたちの新しい発見と、創造を促す”知育コンテンツ”を5分以内の動画にまとめ応募する
・例…劇、ダンス、パネルシアター、ペープサート(紙人形劇)、絵本、手遊び歌、など
応募方法:「ココキャリ2020」内の特設サイトからエントリー
賞金:グランプリ50万円、準グランプリ(2組)各20万円、審査員特別賞10万円 計100万円
《畑山望》

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