日本マイクロソフト、神奈川県立高の学び方・働き方改革など支援

 日本マイクロソフトは2019年6月4日、神奈川県教育委員会の「県立高校生学習活動コンソーシアム」における連携と協力に関する協定を締結した。県立高校での「働き方・学び方・教え方の改革」を支援する。

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 日本マイクロソフトは2019年6月4日、神奈川県教育委員会の「県立高校生学習活動コンソーシアム」における連携と協力に関する協定を締結した。県立高校での「働き方・学び方・教え方の改革」を支援する。

 神奈川県教育委員会では「県立高校改革実施計画」に基づき、生徒の主体的な学びへとつながる学習機会の提供と充実を図るため、大学や専修学校・各種学校、企業・団体などと連携協定を結んで「県立高校生学習活動コンソーシアム」を形成している。この度の日本マイクロソフトとの連携により、「Microsoft 365 for Education」と「Windowsタブレット」を活用し、「教員の働き方」「生徒の学び方」「教員の教え方」の3つの改革を推進することを目指す。

 具体的には、Microsoft 365の協働的なリアルタイムコラボレーションの仕組みを生かし、「総合的な探究の時間」などにおける協働学習を通して「課題解決力を育成する」ことや、教員が生徒に向き合う時間を十分に確保できるような仕組み作りのための学校現場の教職員の業務の効率化に関する支援を行う。

 神奈川県教育委員会は、これらの取組みを希望ケ丘高等学校等数校をパイロット校として開始。将来的に拡大を目指すとしている。
《桑田あや》

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