超難関校受験に特化「駿台TOMAS」新設

 駿台予備学校を運営する駿河台学園とリソー教育は2019年7月5日、資本業務提携契約を締結したことを発表した。9月1日に合弁会社として超難関校受験対策に特化した新ブランド「駿台TOMAS(仮称)」を設立予定。

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 駿台予備学校を運営する駿河台学園とリソー教育は2019年7月5日、資本業務提携契約を締結したことを発表した。9月1日に合弁会社として超難関校受験対策に特化した新ブランド「駿台TOMAS(仮称)」を設立予定。

 駿河台学園は、小手先の受験テクニックではない「本物の学力」の養成を教育目標に掲げた指導を展開。リソー教育は「生徒の個性・個人差は千差万別。その個人差に対応できる教育こそが本物の教育であり、理想の教育である。」との理念のもと完全1対1の進学個別指導を展開してきた。

 この度、駿河台学園の集団指導ブランドとリソー教育の個別指導ブランドを融合することにより、全国の受験生への受験進学指導に関する最高品質の教育サービスの提供を目指し、資本業務提携を締結。リソー教育が運営する「スクールTOMAS」において駿河台学園が持つ指導教材や映像講座の導入が可能になるなど、さらなる差別化を促進し「子どもたちの未来のために」よりよい教育サービスの提供を図るという。

 また、9月1日には業務資本提携をもとにした合弁会社「駿台TOMAS(仮称)」を新たに立ち上げる。超難関校受験に特化した1対1の完全個室個別指導サービスを提供する新ブランドで、初年度は中学受験に特化した教室を展開。2年目以降は、高校受験・大学受験に特化した教室も展開する予定だ。
《畑山望》

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