司法試験予備試験2019、論文式試験に2,580人中494人合格

 法務省は2019年10月10日、司法試験予備試験論文式試験の結果を発表した。受験者2,580人のうち合格者は494人。合格点は230点以上で、最高点は333.22点だった。法務省のWebサイトで試験地別に合格者を発表している。

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令和元年司法試験予備試験論文式試験の結果
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 法務省は2019年10月10日、司法試験予備試験論文式試験の結果を発表した。受験者2,580人のうち合格者は494人。合格点は230点以上で、最高点は333.22点だった。法務省のWebサイトで試験地別に合格者を発表している。

 司法試験予備試験は、法科大学院課程と同等の学識および応用能力、法律に関する実務の基礎的要素を有するかを判定するために実施。合格者は法科大学院修了者と同等の資格で司法試験を受験できる。試験科目は、短答式および論文式による筆記、口述方法で行われる。

 令和元年司法試験予備試験論文式試験の受験者数2,580人(採点対象者2,566人)のうち、合格者は494人。最高点は333.22点、最低点は23.58点、平均点は191.58点だった。得点別人員の詳細は法務省のWebサイトに掲載されている。

 今後の予定として、10月中旬に合格通知書兼口述試験受験票および論文式試験成績通知書を発送。口述試験は10月26日、27日に東京都またはその周辺で実施される。合格発表は11月7日午後4時ころを予定している。

 また、令和2年司法試験は、5月13日、14日、16日、17日に札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市で実施。合格発表は9月8日となっている。
《田中志実》

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