パナソニックサイクルテックは2019年12月4日、ベビー用品を手がけるコンビと共同開発した子乗せ電動アシスト自転車「ギュット・クルームR」を発売する。「クルームリヤシート」には、業界初となるサンシェードが標準搭載されている。 「ギュット・クルームR」は、パナソニックサイクルテックとコンビの技術融合により利便性だけでなく、子どもの快適性も向上させた後子乗せ電動アシスト自転車。 サンシェードが標準搭載されている「クルームリヤシート」により、直射日光下でヘッドカバー頭部付近の表面温度上昇を最大約19度抑えることができる。左右どちらからでも乗せ降ろしが可能なフルオープン設計の「開閉ガード」や、立体的に持ち上がり、子どもの手が通しやすい「ウェルカムベルト」など、子どもの乗せ降ろしのしやすさにこだわっている。また、ヘッドカバーにはコンビが独自開発した衝撃吸収素材「エッグショック」を内蔵し、乗車時の子どもの頭を包み込むようにしっかり守ってくれる。 新U型アルミフレームを採用し、こぎやすく、乗せ降ろししやすい。LEDライト(補助灯)やチャイルドシート(後用)レインカバーなどのアクセサリーも充実している。 「ギュット・クルームR」は12月4日発売。メーカー希望小売価格は「ギュット・クルームR・EX」が16万1,800円、「ギュット・クルームR・DX」が14万2,800円(いずれも税別)。2020年度に3万台の販売を目標としている。 10月16日より、「ギュット・クルームR」発売を記念して、チャイルドシート(後用)レインカバーをプレゼントする「ギュット・クルームR デビューキャンペーン」を実施している。◆ギュット・クルームR発売日:2019年12月4日(水)【ギュット・クルームR・EX】メーカー希望小売価格:16万1,800円(税別)【ギュット・クルームR・DX】メーカー希望小売価格:14万2,800円(税別)