国立大学協会は2019年11月11日、「2021年度に国立大学への入学を目指す皆さんへ-英語民間試験への対応について-」を掲載。すべての国立大学が2021年度入試の内容について、11月29日に改めて公表するという。各大学のWebサイトに掲載される。 国立大学協会は11月8日付で、文部科学省による「大学入試英語成績提供システム」の導入見送りを受けて、「2020年度以降の国立大学の入学者選抜制度-国立大学 協会の基本方針-」などの英語認定試験に係る記述部分の運用停止を公表。ただし、各大学のアドミッションポリシーに基づき必要であると判断した場合には、各大学が一般選抜などにおいて独自に英語民間試験を活用することを妨げるものではないとしている。 11日に公表された「2021年度に国立大学への入学を目指す皆さんへ-英語民間試験への対応について-」では、各国立大学が2年前予告としてすでに公表している2021年度入試の内容には「大学入試英語成績提供システム」の導入を前提とした内容も含まれていると説明。そのため、すべての国立大学は受験生の不安を解消し、勉学に集中できるよう、11月29日に改めて公表することを明らかにした。 各大学のWebサイトに掲載されるほか、国立大学協会Webサイトからもリンクを作成するという。
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