中央大の学生が開発、オリジナル教材「防災百人一首」配布開始

 中央大学は2019年12月4日、学生が子ども向けに開発した防災を学ぶオリジナル教材「防災百人一首」の配布を開始したことを発表した。中央大学Webサイトよりダウンロードできる。

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 中央大学は2019年12月4日、学生が子ども向けに開発した防災を学ぶオリジナル教材「防災百人一首」の配布を開始したことを発表した。中央大学Webサイトよりダウンロードできる。

 「防災百人一首」は、災害のさまざまなケースに備え、注意し、行動する防災の知識と知恵を百人一首形式のかるたにまとめたもの。中央大学ボランティアセンター公認学生団体「チーム防災」の学生たちが「多くの子どもたちにゲームを楽しみながら防災に関する知識や興味をもってもらい、日頃から身近な生活に活用してもらいたい」という思いで発案し、読み札の文案は子どもたちにわかりやすいよう作成した。

 かるたはカラフルなイラスト入りの読み札にそれぞれ取り札を加えた計30セット。制作は、日野市地域協働課が公募した2018年度日野市民活動支援補助金「若者チャレンジ部門」での助成金をもとに、ヒゲプロによるデザインを加えた。

 防災百人一首は、中央大学Webサイト内にPDFで掲載。ダウンロードを希望する者は、Webサイト内申込フォームに記入のうえ、登録すること。自動返信されるメールにPDFのパスワードを記載している。
《桑田あや》

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