キャッシュレス時代の貯金アプリ「子供のおこづかい貯金」finbee

 ネストエッグは2022年4月12日、自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」にて、小銭を使わずに貯金が管理できる「子供のおこづかい貯金」のパッケージ提供を開始した。キャッシュレス時代の子供の金融教育に、おこづかいを活用することができる。

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アプリ「こどものおこづかい貯金」
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 ネストエッグは2022年4月12日、自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」にて、小銭を使わずに貯金が管理できる「子供のおこづかい貯金」のパッケージ提供を開始した。キャッシュレス時代の子供の金融教育に、おこづかいを活用することができる。

 キャッシュレス決済が普及し現金を使用する機会が減っている現在、親が子供だったころとは異なり、これまで自然に身に付いていたお金の価値を伝えることが困難になってきている。

 そこで「finbee」では、キャッシュレスでも子供にお金の価値やお金を貯めることを教えやすくすることを目的に、「子供のおこづかい貯金」のパッケージ提供を開始した。子供がお手伝いをした際に渡すおこづかいを、親の銀行口座をfinbeeに紐づけることで、現金を使わずにアプリ上で管理することができる。

 例として、「食器を洗ったら30円」「洗濯物をたたんだら50円」等のルールを子供と決め、「マイルール貯金」として設定。子供がお手伝いをしたら貯金を実行し、子供がお金を使用したいときには「貯金取り崩し」で、好きな支払手段で決済をする。

 子供が手伝いをして得られた報酬を数値で可視化でき、キャッシュレス貯金をするので、使用時の支払手段は自由に選ぶことが可能といったメリットがある。また、入金や貯金の取り崩し履歴も「タイムライン」に記録されるので、「いつ、何をして貯めたのか」「何にお金を使ったのか」等を振り返ることにより、子供が実感をもってお金を管理・理解する機会に繋がる。

 親子でゆっくり時間がとれる大型連休期間・こどもの日に向けて、おこづかいとしてのキャッシュレス貯金について考えることは、お金の学びを深めるきっかけとなりそうだ。
《木村 薫》

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