親子で異なるお正月のイメージ、母親には悩みも

 クラシエフーズは2019年12月12日、「母と子のお正月とコミュニケーションに関する意識調査」結果を発表した。子どもはお正月を楽しみにしているのに対し、母親は現実的な悩みがあることがわかった。

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子どものお正月の楽しみ
  • 子どものお正月の楽しみ
  • 母親のお正月の悩み
  • 子どもの好きなお菓子
  • ご褒美としてお菓子をあげたとき
  • 母親と一緒につくりたいもの
  • 一緒につくれる知育菓子
 クラシエフーズは2019年12月12日、「母と子のお正月とコミュニケーションに関する意識調査」結果を発表した。子どもはお正月を楽しみにしているのに対し、母親は現実的な悩みがあることがわかった。

 「ねるねるねるね」などの知育菓子を販売するクラシエフーズは、3歳から9歳までの子どもとその母親を対象に意識調査を行い、400組から回答を得た。調査期間は2019年9月19日から9月21日。

 子どものお正月の楽しみ第1位は「お年玉がもらえる」(48.5%)、第2位は「たくさん遊べる」(40.8%)、第3位は「親戚と会える」(35.5%)であった。一方、母親の悩みは多い。第1位は「出費」(49.5%)、第2位は「大掃除」(46.0%)、第3位は「家族の食事の準備」(30.5%)と、やることが山積みであることが明らかとなった。

 お正月などの休日には親子一緒に過ごすことも多い。そんなときにご褒美としてお菓子を買ってあげたことがあると回答したのは91.5%で、特に「約束を守ったとき」(50.3%)や「お手伝いをしてくれたとき」(36.1%)に買ってあげたという。

 それに対し、子どもがこっそりお菓子を食べていることに気付いている母親は37.5%で、子どもの手の届かない場所に置くなどの対策をしている。子どもはお菓子が好きだということがうかがえる。

 また、母親とともに作ってみたい食べ物については、約6割の子どもがケーキと回答した。10位以内には「おべんとう」や「餃子」「おにぎり」などがランクインしたことから、お菓子だけでなく料理にも興味があることがわかった。
《村本茉生》

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