【センター試験2020】東進、合否判定結果を公開

 東進は2020年1月22日、センター試験合否判定システムにて合否判定の結果を公開した。センター試験の得点を入力すると、国公立大やセンター利用の私大だけでなく、私大一般入試の合否判定ができる。

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東進「合否判定システム」
  • 東進「合否判定システム」
  • 出願情報・試験日チェック、過去問の閲覧が可能
 東進は2020年1月22日、センター試験合否判定システムにて合否判定の結果を公開した。センター試験の得点を入力すると、国公立大やセンター利用の私大だけでなく、私大一般入試の合否判定ができる。

 国公立大以外の判定を知りたいという声に応えるため、東進の合否判定システムは「私大一般入試の判定」も提示。私大一般入試にもっとも近いセンター試験の結果に基づいているため、秋から冬にかけての学力の伸びを加味した最新の判定を知ることができる。合否判定システムでは、制限なく何校でも合否判定が可能。

 東進では、受験生により的確な判定を提示するため、センター試験の配点や圧縮、二次試験の大学別・学部別・科目別配点をふまえた「総合判定」を提示。センター試験と二次試験の配点が異なる大学を受験する人、科目の得意・不得意がある人は「総合判定」で出願先を決めるのがよいという。

 合否判定のほか、185大学・24年分の過去問閲覧や、二次私大対策授業としてよく出る分野のワンポイント授業の受講や全国主要大学のよくでる分野を押さえた「ここがよくでる分野一覧表」「W合格者入学先データ」の閲覧ができる。また、「入試日程カレンダー」では、出願・入試・合格発表・振込みといった重要な日程をまとめて管理できる。

 センター試験合否判定システムは登録無料。メールアドレスとパスワード、氏名、生年月日、性別など個人情報の登録完了後、東進専用のマイページから各種サービスを利用できる。
《工藤めぐみ》

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