【高校受験2020】三重県公立高、前期選抜の志願状況・倍率(1/31時点)津西(国際科学)3.95倍

 三重県教育委員会は2020年2月1日、2020年度(令和2年度)三重県公立高等学校の前期選抜などについて、1月31日時点の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の志願倍率は、津西(国際科学)3.95倍、松阪(理数)5.43倍など。

教育・受験 中学生
画像はイメージ
  • 画像はイメージ
  • 令和2年度三重県立高等学校前期選抜等志願状況
  • 令和2年度三重県立高等学校前期選抜等志願状況
 三重県教育委員会は2020年2月1日、2020年度(令和2年度)三重県公立高等学校の前期選抜などについて、1月31日時点の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の志願倍率は、津西(国際科学)3.95倍、松阪(理数)5.43倍など。

 2020年度三重県公立高等学校前期選抜(推薦入試)の出願期間は1月27日から1月30日まで。全日制課程合計の募集人員3,664人に対し7,736人が志願し、志願倍率は2.11倍。

 全日制課程における各学校の入学志願倍率は、津西(国際科学)3.95倍、上野(理数)3.35倍、神戸(理数)3.08倍、宇治山田(普通)2.96倍など。

 もっとも倍率が高かったのは、松阪(理数)5.43倍だった。そのほか、志願倍率が高かったのは、四日市西(数理情報)4.90倍、四日市西(比較文化・歴史)4.30倍。

 2020年度三重県公立高等学校前期選抜は今後、2月6日と7日に学力検査などを実施する。合格内定の発表は2月14日。
《桑田あや》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)