【中学受験2020】筑駒に130人合格、実質倍率は4.33倍

 筑波大学附属駒場中学校は2020年2月5日、合格発表を行った。募集定員120人に対し、第一次選考出願者694人、第二次選考出願者684人、受験者563人、合格者130人で、実質倍率は前年度比0.51ポイント減の4.33倍となった。

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 筑波大学附属駒場中学校は2020年2月5日、合格発表を行った。募集定員120人に対し、第一次選考出願者694人、第二次選考出願者684人、受験者563人、合格者130人で、実質倍率は前年度比0.51ポイント減の4.33倍となった。

 筑波大学附属駒場中学校では、1月15日に予定していた第1次選考の抽選は実施されず、2月3日に第2次選考の学力検査を国語・社会・算数・理科の4教科(各100点)と報告書(100点)により行われた。合格者の得点は500点満点中、最高が403点、最低が340点だった。

 合格発表は2月5日午後3時から午後5時、同校7号館1階ピロティ掲示板に合格者の受験番号が掲示された。なお、繰上げ合格候補者には発表当日に郵送で通知する。
《奥山直美》

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