【高校受験2020】奈良県公立高、特色選抜出願状況・倍率(2/13時点)市立一条2.19倍など

 奈良県教育委員会は2020年2月13日、2020年度奈良県公立高校入学者特色選抜について、2月13日時点の出願状況を発表した。募集人員2,902人に対し、志願者が2,768人で競争倍率は0.95倍。競争倍率がもっとも高い学校は、市立一条(普通・科学探究コース)2.19倍だった。

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  • 令和2年度奈良県公立高等学校入学者特色選抜出願状況(学校、学科(コース)別)
  • 令和2年度奈良県公立高等学校入学者特色選抜出願状況(学校、学科(コース)別)
  • 令和2年度奈良県公立高等学校入学者特色選抜出願状況(設置・学系別)
 奈良県教育委員会は2020年2月13日、2020年度奈良県公立高校入学者特色選抜について、2月13日時点の出願状況を発表した。募集人員2,902人に対し、志願者が2,768人で競争倍率は0.95倍。競争倍率がもっとも高い学校は、市立一条(普通・科学探究コース)2.19倍だった。

 2020年度奈良県公立高校の特別選抜は、2月13日と14日に出願を受け付ける。2月13日現在、募集人員2,902人に対し、志願者2,768人で競争倍率は0.95倍。県立高校の学系ごとの競争倍率は、普通0.64倍、総合1.00倍、農業1.09倍、商業0.95倍、家庭1.25倍、国際・歴史文化1.16倍など。

 競争倍率がもっとも高い学校は、市立一条(普通・科学探究コース)2.19倍。そのほか、磯城野(フードデザイン・シェフコース)1.90倍、磯城野(環境デザイン・造園緑化コース)1.74倍、磯城野(農業科学・動物活用コース)1.53倍、国際(国際・国際科plus)1.50倍、西の京(普通・地域創生コース)1.43倍などが続いた。

 特別選抜は今後、2月20日と21日に学力検査など、2月27日に合格発表を実施する。
《桑田あや》

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