【高校受験2020】奈良県公立高、特色選抜出願状況・倍率(確定)市立一条2.28倍など

 奈良県教育委員会は2020年2月14日、2020年度奈良県公立高校入学者特色選抜について、出願状況を発表した。募集人員2,902人に対し、志願者が2,838人で競争倍率は0.98倍。競争倍率がもっとも高い学校は、市立一条(普通・科学探究コース)の2.28倍だった。

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  • 令和2年度奈良県公立高等学校入学者特色選抜出願状況(学校、学科(コース)別)
  • 令和2年度奈良県公立高等学校入学者特色選抜出願状況(学校、学科(コース)別)
  • 令和2年度奈良県公立高等学校入学者特色選抜出願状況(設置・学系別)
 奈良県教育委員会は2020年2月14日、2020年度奈良県公立高校入学者特色選抜について、出願状況を発表した。募集人員2,902人に対し、志願者が2,838人で競争倍率は0.98倍。競争倍率がもっとも高い学校は、市立一条(普通・科学探究コース)で2.28倍だった。

 2020年度奈良県公立高校の特別選抜は、2月14日に出願を締め切った。募集人員2,902人に対し、志願者2,838人で競争倍率は0.98倍。県立高校の学系ごとの競争倍率は、普通0.65倍、総合1.02倍、農業1.12倍、商業0.97倍、家庭1.28倍、国際・歴史文化1.19倍など。

 競争倍率がもっとも高い学校は、市立一条(普通・科学探究コース)2.28倍。そのほか、磯城野(フードデザイン・シェフコース)1.90倍、磯城野(環境デザイン・造園緑化コース)1.74倍、国際(国際・国際科plus)1.56倍、磯城野(農業科学・動物活用コース)1.53倍、西の京(普通・地域創生コース)1.45倍などが続いた。

 特別選抜は今後、2月20日と21日に学力検査など、2月27日に合格発表を実施する。
《桑田あや》

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