エプソン、学校通信作成支援「CoCo-Creator」体験版提供

 エプソンは、プリントサービス「エプソンのスマートチャージ」のオプションとして、2020年4月16日から学校通信作成支援ソフト「Epson CoCo-Creator」を提供する。3月10日には、対象製品を持っていない人でも利用できる3か月限定体験版のダウンロードも開始した。 

教育ICT 先生
「Epson CoCo-Creator」の簡単レイアウト
  • 「Epson CoCo-Creator」の簡単レイアウト
  • 「Epson CoCo-Creator」のカラーコーディネート
  • 「Epson CoCo-Creator」のサポート機能
  • 価格と提供開始予定日
  • エプソンのスマートチャージ対象製品
 エプソンは、プリントサービス「エプソンのスマートチャージ」のオプションとして、2020年4月16日から学校通信作成支援ソフト「Epson CoCo-Creator」を提供する。3月10日には、対象製品を持っていない人でも利用できる3か月限定体験版のダウンロードも開始した。 

 使用状況に合わせて最適なプランや機器を選べるプリントサービス「エプソンのスマートチャージ」では、2019年11月より学校向けの「アカデミックプラン」の提供を開始。先生方の働き方と教育の質の向上をプリンティング視点で解決するカスタマイズプランとして用意してきた。

 今回、新たに投入する学校通信作成支援ソフト「Epson CoCo-Creator」は、先生が各種お便りを作成する過程で発生している表現や作成時間に関する困りごとに対し、「簡単レイアウト」「カラーコーディネート」「サポート機能」から支援するソフトウェア。普段学校で使うMicrosoft Wordに機能追加するだけで、簡単に表現力の高いお便りを短時間で作成することが可能。各種お便りの作成時間削減による先生の働き方改革促進と、カラー化による保護者への伝わりやすさを実現するという。

 具体的には、約20種類あるテンプレートから選択し、日々の出来事を記録した「つぶやき」から記事を選ぶだけで簡単にお便りのベースを完成させることができる。自由に使えるイラストも約800種類収録。季節やイメージ(華やかさなど)を選択するだけで、最適な色の組合せを自動提案してくれる。生徒の名前や間違えやすい言葉などは、「用語集」に事前に登録しておくことで、印刷前に校正のチェックができる。

 3月10日には、3か月限定体験版のダウンロードも開始。「エプソンのスマートチャージ」対象製品を持っていない人でも「Epson CoCo-Creator」の使い心地を体験することができる。ただし、体験版と商品版の機能は一部異なる。

 「Epson CoCo-Creator」は、エプソンのスマートチャージと同様に月額プランと一括払いを選ぶことができる。標準価格は、一括払いが24万円(税別)、月額支払い(5年契約)が月額5,000円(税別)。なお、価格はライセンスあたりの価格で、使用には1校1ライセンスが必要となる。1ライセンスに対してインストールできるクライアントPC数に上限はない。

◆Epson CoCo-Creator
発売日:2020年4月16日(木)
標準価格:一括払い24万円(税別)、月額支払い(5年契約)月額5,000円(税別)
※ライセンスあたりの価格
※使用には1校1ライセンスが必要
※1ライセンスに対してインストールできるクライアントPC数は上限なし
エプソンのスマートチャージ対象製品:LX-10050MFシリーズ、LX-10050KFシリーズ、LX-7550MFシリーズ、LX-6050MFシリーズ、LX-10000Fシリーズ、LX-10000FKシリーズ、LX-7000Fシリーズ、LX-10010MFシリーズ、PX-M7090FX、PX-S7090X、PX-M7080FX、PX-M7070FX、PX-S7070X、PX-M7050FX、PX-S7050X、PX-M880FX、PX-S880X、PX-M840FX、PX-S840X
《奥山直美》

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