問題解決型学習を用いた学童、武蔵小金井に7月開校

 パソナフォスターは東京学芸大学との共同研究により、小学4年生から中学3年生を対象に、問題解決型学習のメソッドを用いたアフタースクール「Miracle Labo」を、2020年7月にSOCOLA武蔵小金井クロスに開校する。また、参画するパートナー企業も随時募集する。

教育・受験 小学生
Miracle Labo
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 パソナフォスターは東京学芸大学との共同研究により、小学4年生から中学3年生を対象に、問題解決型学習のメソッドを用いたアフタースクール「Miracle Labo」を、2020年7月にSOCOLA武蔵小金井クロスに開校する。また、参画するパートナー企業も随時募集する。

 「Miracle Labo」では、「協働の学び時間」として、異年齢学習により、習い事や家庭では難しい「探求体験」を問題解決型学習を通して実践する。

 課題解決を行う複数の企業と連携して学習テーマを設定することで、学習を将来の仕事に近づけ、大人との接点から生まれる成長により実社会で生きる力を醸成するという。

 たとえば「食品メーカー」と連携して、学習テーマを「冷凍食品の不思議」に設定する。その後「あったらいいな、こんな冷凍食品」「ご当地冷凍食品を考えよう!」「環境にもいい冷凍食品は?」などについて話し合いを行う。最後に「発表」「振り返り」で、内容を整理し理解を深める。

 また「個人の学び時間」では、児童教育を学ぶ東京学芸大学の学生が、宿題などの学校学習のサポートを行うほか、「Miracle Labo」は学校法人の課外授業としても活用することができる。

 その第1弾としてスーパーサイエンスハイスクール(先進的な理数教育を実施する高等学校として、文部科学省から指定を受けた学校)である中央大学附属高等学校の「高校生によるSDGsプロジェクト」チームが、「Miracle Labo」の問題解決型学習を課外授業として実施する予定だ。

 「Miracle Labo」の利用対象は小学4年生から中学3年生。料金は登録費の年間1万2,000円と月額利用料がかかる。月額利用料は、週1・2日通学が1万5,000円、週3・4日通学が3万5,000円、週5・6日通学が4万5,000円。申込みは電話にてパソナフォスターに問い合わせること。

 また、開校に向けて、「Miracle Labo」に参画するパートナー企業も随時募集する。パートナーシップ費用は年間50万円。申込みは電話にて行う。価格はすべて税別。

◆Miracle Labo
開講日:2020年7月(予定)
開講時間:月曜日~土曜日(日曜日・祝日・年末年始12月29日~1月3日は閉校)通常利用10:00~19:00/延長利用19:00~21:00(無料)
※問題解決型学習の時間は平日16:00、または17:00からの90分
会場:SOCOLA武蔵小金井クロス(東京都小金井市本町6-2-30)
対象:小学4年生~中学3年生
定員:40名
料金:
【登録費】1万2,000円/年
【週1・2日通学】1万5,000円/月
【週3・4日通学】3万5,000円/月
【週5・6日通学】4万5,000円/月
※価格はすべて税別
申込方法:電話にて申し込む

◆Miracle Laboパートナー企業募集概要 
活動方法:現地対応、通信対応(Skype・電話・メール)
パートナーシップ費用:50万円(税別/年)
申込み・問合せ: 電話にて行う
《鈴木あさり》

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