ヒューマンスターチャイルドとヒューマンライフケアは2020年4月24日、両社が運営する保育園への登園を自粛している園児に向けて、いつも通っている園の保育士が遊びや学びを双方向ライブ形式で配信する「にこにこオンライン保育室」を開始した。 「にこにこオンライン保育室」は、新型コロナウイルスの影響で保育園への登園を自粛している子どもたちに向けて実施。オンライン会議システム「Zoom」を用いて、保育園と子どもたちの家庭をつなぎ、平日の午前9時から約30分間、双方向ライブ形式で絵本の読み聞かせや製作、ダンスなどを実施する。 いつも通っている園の保育士が実施することで、子どもたちも安心して活動に参加することが可能。また、毎朝同じ時間に実施することで、子どもたちの生活リズムの安定にもつながる。 初回はヒューマンライフケアが運営する東京都認証保育所「ヒューマンアカデミー西調布保育園」で4月24日に開始した。今後は、各園の登園自粛状況や保護者のニーズに合わせて順次導入していく予定。
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