東京都、条件付採用教員の不採用率は過去5年で最高

 東京都教育委員会は2020年4月23日、「令和元年度(2019年度)指導力不足等教員の指導の改善の程度に関する認定等および平成31年度(2019年度)条件付採用教員の任用について」を公表した。条件付採用教員のうち正式採用とならなかった者の割合は過去5年でもっとも高い。

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2019年度(令和元年度)指導力不足等教員の指導の改善の程度に関する認定等について
  • 2019年度(令和元年度)指導力不足等教員の指導の改善の程度に関する認定等について
 東京都教育委員会は2020年4月23日、「令和元年度(2019年度)指導力不足等教員の指導の改善の程度に関する認定等および平成31年度(2019年度)条件付採用教員の任用について」を公表した。条件付採用教員のうち正式採用とならなかった者の割合は過去5年でもっとも高い。

 小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校において、指導力不足等教員として認定された者は3人。このうち1人は、学校において日常的に児童等への指導等を行わせることに支障がある「指導が不適切である教員」と認定。残り2人は、指導が不適切である教員と認定されなかった者のうち、指導に課題がある「指導に課題がある教員」と認定された。

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《外岡紘代》

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