「銭天堂」の廣嶋玲子最新シリーズ「怪奇漢方桃印」先行無料公開

 講談社の書籍ポータルサイト「講談社BOOK倶楽部」は、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズの著者、廣嶋玲子氏の最新シリーズ「怪奇漢方桃印」の緊急無料公開を開始した。発売前の製作中の新シリーズの第一章を、同サイトにて2020年12月31日まで読むことができる。

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 講談社の書籍ポータルサイト「講談社BOOK倶楽部」は、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズの著者、廣嶋玲子氏の最新シリーズ「怪奇漢方桃印」の緊急無料公開を開始した。発売前の製作中の新シリーズの第一章を、同サイトにて2020年12月31日まで読むことができる。

 無料公開されるのは、7月8日発売予定の「怪奇漢方桃印 いらんかね? 退魔封虫散」の第一章。新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で書店や図書館の利用機会が減る中でも読書を楽しんでもらいたいと、本づくりの再校にあたる段階の第一章を、先行試し読み版として全公開する。

 今回の廣嶋玲子氏新シリーズの主人公は、「願いや悩みを解決する魔法の薬を作れる漢方薬屋さん」。通称「桃さん」が、日本全国を飛び回りながら、事件や悩みを不思議な漢方薬で解決していくお話で、漫画家の田中相氏が絵を担当する。

 先行試し読み版は、Webサイト「講談社BOOK倶楽部」にて、12月31日まで限定公開中。同サイトでは、廣嶋玲子氏と田中相氏のコメントも紹介している。

 なお、7月8日発売予定の書籍「怪奇漢方桃印 いらんかね? 退魔封虫散」には、第二章以降も収録される。無料公開の原稿は作成途中のものとなるため、第一章の完成後のようすも楽しむことができる。

◆怪奇漢方桃印 いらんかね? 退魔封虫散
発売日:2020年7月8日(水)
作:廣嶋 玲子
絵:田中 相
定価:本体980円(税別)
先行試し読み版公開期間:2020年12月31日(木)まで
《勝田綾》

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