自宅から国際子ども図書館を楽しめる、夢の図書館VR

 国立国会図書館国際子ども図書館は2020年6月23日、自宅から国際子ども図書館を楽しめる「夢の図書館 ―東京上野・国際子ども図書館をおうちで見学」を公開した。5G対応の3DビューとVR(バーチャルリアリティ)映像を通して、建物の内部を探検できる。

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夢の図書館 ―東京上野・国際子ども図書館をおうちで見学
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 国立国会図書館国際子ども図書館は2020年6月23日、自宅から国際子ども図書館を楽しめる「夢の図書館 ―東京上野・国際子ども図書館をおうちで見学」を公開した。5G対応の3DビューとVR(バーチャルリアリティ)映像を通して、建物の内部を探検できる。

 新型コロナウイルスの影響により閉館していた国際子ども図書館は、6月11日より一部のサービスを再開した。VR革新機構の協力のもと、臨時休館中に館内の高画質画像を撮影。映像にまとめて「夢の図書館 ―東京上野・国際子ども図書館をおうちで見学」として公開した。

 「夢の図書館 ―東京上野・国際子ども図書館をおうちで見学」では、5G対応の3DビューとVR映像を通して、100年以上の歴史を持つルネサンス様式のレンガ棟や、弓状の美しい曲線を描くアーチ棟など、魅力の詰まった建物の内部を探検できる。

 VR映像の鑑賞には専用ゴーグルやメガネが必要だが、3Dビュー映像はパソコンやスマートフォンでも楽しめる。「夢の図書館 ―東京上野・国際子ども図書館をおうちで見学」は、国際子ども図書館のWebサイトで公開されている。コンテンツの公開は2020年12月末までの予定。
《外岡紘代》

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