文部科学省は2020年7月15日、2019年度(令和元年度)「英語教育実施状況調査」の結果について公表。中学生・高校生の英語力は、政府が目標とする英語力には達していないものの、経年で着実に改善が進んでいる。一方で、都道府県・指定都市による差があることもわかった。 調査は、英語教育改善のための具体的な施策の状況について調べ、今後の施策の検討に資するとともに、各教育委員会における英語教育の充実や改善に役立てるため、2013年(平成25年)から実施している。リシードで全文を読む
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