小学生のネット依存は4.2%にのぼり、平日4時間以上ネットを利用している群では17.6%と、利用時間が長いほど高率だったことが、富山大学の調査結果より明らかになった。 富山大学地域連携推進機構地域医療保健支援部門の山田正明助教と関根道和教授らは、富山県教育委員会が実施した「とやま安心ネット・ワークショップ事業」の一環として、2018年7~9月に富山県内の4~6年生の小学生1万3,092名を対象にインターネット(ネット)利用について調査した。全体の回収率は94.2%、最終分析数は1万2,130名(90.4%)。リシードで全文を読む
【共通テスト2026】試験問題SNS投稿・受験票書込み禁止、身分証必須…大学入試センターが改めて周知 2026.1.14 Wed 17:45 大学入試センターは2026年1月14日、「<重要なお知らせ>令和…