社会課題解決をプレゼン「スタートアップJr.アワード」応募開始

 バリューズフュージョンは、小中学生による社会課題解決の優れたアイデアを競うプレゼン大会「スタートアップJr.アワード2020」の応募受付を開始した。12月1日までWebサイトでのプレエントリーおよび一次審査書類の提出を受け付ける。

教育・受験 小学生
スタートアップJr.アワード2020
  • スタートアップJr.アワード2020
  • 2019年度 ソーシャルイノベーション部門大賞:小助川晴大くん(当時小5)「日本と世界の食料問題を解決するアイデア」
  • 2019年度 スクールイノベーション部門大賞:茂木七斗くん(当時小3)「ニコニコ学校プロジェクト」
  • 2019年度開催時のようす
  • スタートアップJr.アワード2020 大会日程
  • ドバイ万博2020(イメージ図)
  • クラウドファンディングでサポーター募集
 子どもの体験型キャリア教育およびビジネス教育事業を推進するバリューズフュージョンは、小中学生による社会課題解決の優れたアイデアを競うプレゼン大会「スタートアップJr.アワード2020」の応募受付を開始した。12月1日までWebサイトでのプレエントリーおよび一次審査書類の提出を受け付ける。

 「スタートアップJr.アワード」では、答えのないさまざまな社会課題を解決するアイデアをプレゼンテーションで競う。初開催となった2019年度は小学生限定で行われたが、2020年度は規模を拡大し小学生部門・中学生部門の2部門で開催。大会を通して、0から1を生み出す一連のプロセスの成功体験と、学校では体験できない新たな教育体験、親子での共同体験の3つの体験価値を提供する。

 書類選考による1次審査、実際のプレゼンテーション動画による2次審査を経て、通過者は現役ビジネスパーソンである審査員の前でプレゼンテーションする決勝大会に進出。アイデアの独創性や着想力、プレゼンテーションの構成や表現力、訴求力などを重視して総合的に評価し、各部門でグランプリ、準グランプリ、3位を決定する。

 個人だけでなくチームでの参加も可。決勝大会は2021年3月6日に都内都心部で開催予定。各部門のグランプリ受賞者は2021年10月1日から2022年3月31日に開催される「ドバイ万博2020」へ招待し、日本の子ども代表「ドバイ万博子どもレポーター」として現地で世界中の文化や科学、新しい技術に触れ、そのメッセージを国内外へ発信する機会を設ける。なお、それぞれの開催時期の社会情勢を考慮し、状況によっては中止する場合もあるという。

 また、大会開催にあたりクラウドファンディングも実施中。社会問題と向き合う人のクラウドファンディング「GoodMorning」にて、「小中学生の社会課題解決プレゼン大会『スタートアップJr.アワード2020』サポーター募集!」を受け付けている。バリューズフュージョンでは、次世代を担う子どもたちが豊かな発想力で自由にアイデアを考え、社会に発信できるイベントを通じて、キャリア教育の促進につなげていきたいとしている。

◆スタートアップJr.アワード2020
対象:小学生、中学生(チームでの参加も可)
スケジュール:
<1次審査>
プレエントリーと1次審査書類の応募受付:2020年8月1日(土)~12月1日(火)
<2次審査>
1次審査通過者によるプレゼン動画の応募受付:2020年12月20日(日)~2021年1月20日(水)
<決勝大会>
2次審査通過者(ファイナリスト)による決勝大会:2021年3月6日(土)
※都内都心部での開催を予定しているが、状況によりオンライン開催になる場合もある
賞:小学生部門、中学生部門ともにグランプリ、準グランプリ、3位を各1名(1組)ずつ選出
※各部門のグランプリ受賞者はドバイ万博2020(開催時期:2021年10月1日~2022年3月31日)への招待を予定。社会情勢を考慮し、状況によっては中止する

《畑山望》

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