東洋英和女学院大、横浜女学院高校・横浜隼人高校と高大連携協定

 東洋英和女学院大学は、2020年8月20日に横浜女学院高等学校と、9月7日に横浜隼人高等学校との高大連携に関する協定を締結した。協定に基づき、今後さまざまな交流と連携を通じて双方の教育の質を高めることを目指す。

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 東洋英和女学院大学は、2020年8月20日に横浜女学院高等学校と、9月7日に横浜隼人高等学校との高大連携に関する協定を締結した。協定に基づき、今後さまざまな交流と連携を通じて双方の教育の質を高めることを目指す。

 東洋英和女学院大学では、学生がのびのびとすごしやすい環境でやりたいことができ、ミスマッチのない進路選択ができるよう、高大連携事業を積極的に行っている。今回新たに2校と協定を締結したことにより、各種講座や行事、特別企画などにおける交流と連携を通じて、大学への進学意識と学習意欲を高め、双方の理解を深めることにより教育の質を高めていくことを目指すという。

 横浜女学院高等学校との協定書調印式には、平間宏一学校長らが出席。横浜隼人高等学校との協定書調印式には、吉野純三学校長らが出席し、ともに東洋英和女学院大学・池田明史学長との間で調印を取り交わした。その後、コロナ禍における教育についての意見交換や、今後の高大連携に対する希望や使命について話し合いを持ったという。

 東洋英和女学院大学は、横浜女学院、横浜隼人の生徒ひとりひとりがしっかりと意識を持った進学ができるよう、協定締結を機に高校の先生方の協力のもと、よりよい高大連携と質の高い大学教育を目指して努力していくとしている。
《畑山望》

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