早稲田祭、広報・連絡手段に「LINEオープンチャット」活用

 2020年11月7日から8日にオンライン開催される「早稲田祭2020」にて、コミュニケーションアプリ「LINE」内「LINEオープンチャット」が、双方向のオンラインコミュニケーションツールとして活用されることが決定した。

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早稲田祭2020、LINEオープンチャットとコラボ
  • 早稲田祭2020、LINEオープンチャットとコラボ
  • 運営メンバーの連絡用チャット(2019年活用時)
  • 参加者との交流チャット(イメージ)
 2020年11月7日から8日にオンライン開催される「早稲田祭2020」にて、コミュニケーションアプリ「LINE」内「LINEオープンチャット」が、双方向のオンラインコミュニケーションツールとして活用されることが決定した。

 早稲田大学の学生主催による「早稲田祭」は例年、来場者数が20万人を超える日本最大級の文化祭。2020年は新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、初のオンライン開催が決定しており、200以上の企画をYouTubeで放映するほか、InstagramやTwitterなどから適宜情報発信を行う。

 「早稲田祭2020」では、唯一の双方向オンラインコミュニケーション手段として「LINEオープンチャット」を活用する。運営者同士、運営者と出展者同士のトークルームを開設して連絡ツールとして利用するほか、約26個のジャンルごとにトークルームを作成することで、参加者が自分好みの企画の情報を事前に収集することができ、当日も関連企画の情報収集が可能となる。

 早稲田祭2020運営スタッフは、LINEオープンチャットとのコラボレーションにあたり、「出展者が企画についての広報を積極的に行うことは勿論、参加者から出展者への応援メッセージやポジティブな感想を送れることで、早稲田祭2020を更に盛り上げることができると考えております」とコメントしている。
《桑田あや》

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