文部科学省は2021年1月19日、「令和の日本型学校教育」を担う教師の人材確保・質向上に関する検討本部を設置した。当面はICT活用指導力の養成のための教職課程の見直しなど、既存の制度の枠内で実効性のある取組みを迅速に進めるという。 教師は子どもたちの人生を変えるくらい大切な価値のある職業であり、学校教育の成否はまさに教師の質・能力にかかっている。文部科学省は、Society5.0時代の到来や子どもたちの多様化が一層進んでいく状況を踏まえ、ひとりひとりの教育的ニーズに応じたきめ細かな指導を可能とする体制を整備する。そのため、少人数学級の導入に向けた取り組みを進めている。リシードで全文を読む
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