大賞は「テレワーク九九の呼吸が漏れ聞こえ」働くパパママ川柳

 オリックスは2021年4月14日、第5回「オリックス 働くパパママ川柳」の入賞作品19点を発表した。大賞に選ばれた川柳は、「テレワーク 九九の呼吸が 漏れ聞こえ」だった。

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第5回「オリックス 働くパパママ川柳」
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 オリックスは2021年4月14日、第5回「オリックス 働くパパママ川柳」の入賞作品19点を発表した。大賞に選ばれた川柳は、「テレワーク 九九の呼吸が 漏れ聞こえ」だった。

 第5回「オリックス 働くパパママ川柳」は、1月8日から2月12日まで、働きながら子育てに奮闘する父親と母親の日常をテーマに作品を公募。全国から過去最多の6万1,813句の作品の応募が寄せられた。応募者の年齢は最年少6歳、最高齢95歳と幅広く、特に応募が多かった30代と40代で、総作品数の半数近くを占めた。

 特別審査員は2020年に引き続き、川柳公論社主宰の尾藤川柳さん、タレントの田中裕二さん、Business Insider Japanエグゼクティブ・アドバイザーの浜田敬子さんが務め、厳正な選考を行い入賞作品を決定。大賞1句、パパ目線賞3句、ママ目線賞3句、子供目線賞1句、じぃじばぁば目線賞1句、優秀賞10句が選ばれた。

 大賞に選ばれたのは、「テレワーク」や「呼吸」といった時代を切り取るフレーズを取り入れ、自宅で子供を傍らに感じながら仕事に奮闘するようすを表現した、兵庫県・49歳男性による「テレワーク 九九の呼吸が 漏れ聞こえ」という作品だった。

 また、パパ目線賞には「パソコンも 子もフリーズの イヤイヤ期」「聖火より 我が家は育児 リレーをし」「テレワーク ママより仕事 楽と知る」、ママ目線賞には「アルコール 飲まず手に塗り 君をハグ」「居間は今 教室オフィス 保育園」「誰の声? 息子よそれは 部長です」が選ばれた。

 すべての入賞作品はオリックスWebサイトで確認できる。
《桑田あや》

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