文部科学省は2021年5月10日、不安や悩みを抱える全国の児童生徒等に向けて、文部科学大臣メッセージを発表。子供のSOSダイヤル等の相談窓口を利用する等、誰かに悩みを話すよう促している。 文部科学大臣は、コロナ禍において児童生徒等の自殺者数が大きく増加していることや、長期休業明けに自殺者数が増加する傾向にあることを踏まえ、メッセージを発表。メッセージでは、「ご家族、先生、周りの友達、誰にでもいいから悩みを話してほしい。私をはじめ、周りの大人は皆さんの味方です」と述べ、周囲に相談しづらいときは、文部科学省が実施している24時間子供SOSダイヤルや、各地域や各大学等の相談窓口を利用するよう促した。 文部科学省では、児童生徒向けの相談窓口PR動画「君は君のままでいい」を制作。10代・20代女性を支援するBONDプロジェクトの協力を受け、厚生労働省とも連携し、周囲や相談窓口への相談を後押しできるようなアニメーション動画に仕上げ、YouTubeにて公開している。 また、文部科学大臣は保護者や学校関係者等に向けて、「子どもたちと向き合い、話しを聞く・話し合いをする時間を積極的に取っていただくようお願いいたします」と呼びかけた。
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