土屋鞄、子供たちの「こんな鞄があったらいいな」アイデア公募

 土屋鞄製造所は2021年5月24日、小学生以下の子供から理想の鞄のアイデアを一般公募する企画「こんな鞄があったらいいな」を開始した。応募アイデアの中から1件を採用し、実際にアイデアを革製の鞄にしてプレゼントする。応募は6月25日まで。

趣味・娯楽 未就学児
第1弾「なっちゃんの花束専用鞄」
  • 第1弾「なっちゃんの花束専用鞄」
  • こんな鞄があったらいいな
  • 花束鞄発案者のなっちゃん(7歳)
  • 鞄を渡すシーン
  • 鞄を渡すシーン
  • 花束専用鞄
  • 花束専用鞄
  • 花束専用鞄
 土屋鞄製造所は2021年5月24日、小学生以下の子供から理想の鞄のアイデアを一般公募する企画「こんな鞄があったらいいな」を開始した。応募アイデアの中から1件を採用し、実際にアイデアを革製の鞄にしてプレゼントする。応募は6月25日まで。

 土屋鞄は大切にしているものづくりへの想い、日本の職人の技術をたくさんの人に知ってもらいたいとの想いから、子供の自由で柔軟な発想を職人のランドセルや鞄づくりの技術・知識を生かして形にする企画「こんな鞄があったらいいな」をスタートした。土屋鞄製造所が鞄のアイデアを子供たちから募集するのは今回が初めての試み。

 第1弾として、土屋鞄社員の子供「なっちゃん(7歳・女の子)」のアイデアを形にした「花束専用鞄」を製作。「お花が好きなおばあちゃんに大きな花束を渡すための鞄が欲しい」という願いを、なっちゃん・デザイナー・職人が話し合いを重ねて実際に形にし、完成後、おばあちゃんに渡すまでの製作メイキング映像を公開した。

 製作期間は約2か月。人気のプレーンヌメ素材を使用し、小さな身体でも大きな花束を背負えるように調節可能な肩ベルトの肩掛けデザインに。どんなサイズの花束でも入れられるよう横幅はプリーツ仕様にし、お花を入れる鞄自体がブーケ仕立てになるようにリボンでまとめ上げるようなシンプルで可愛らしいデザインに仕上がっている。

 第2弾は、「子供たちの『こんな鞄があったらいいな』」をテーマに、アイデアを公募する。「公園で作った泥団子を綺麗に持って帰れる鞄」「折り紙をいつでも持ち運べて、作った作品も入れられる鞄」等、子供たちの柔軟で自由な発想をもとに、オンラインで打ち合わせを重ねながらデザイナーと職人が世界に1つだけの鞄を形にしていく。

 応募対象は小学生以下の子供。6月25日までWebサイトの応募フォームにて応募を受け付ける。採用人数は1名。当選者にはメールで連絡し、ヒアリング開始から完成まで約3~4か月の間、5回ほどオンラインメインでの打ち合わせを行う予定。その後、完成した鞄をプレゼントする。企画の詳細はWebサイトで確認できる。

◆こんな鞄があったらいいな 第2弾
募集内容:「こんな鞄があったらいいな」をテーマに、子供の理想の鞄のアイデアを公募
対象:小学生以下の子供
参加費:無料
採用人数:1名
応募期間:2021年5月24日(月)~6月25日(金)23:59まで
応募方法:子供が考えた理想の鞄のアイデアを土屋鞄Webサイト内の応募フォームから申し込む
《畑山望》

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