スキル習得の積み重ねが自信へ…ICTスクールNELオンラインの魅力

 活況のプログラミング業界。その中でもICTスクール「NELオンライン」は、開校から半年以上が経過した今でも受講者が着実に増え続けているという。NELオンラインの魅力について聞いた。

教育ICT 小学生
オンラインで受講しているようす
  • オンラインで受講しているようす
  • スキル習得の積み重ねが自信へ…ICTスクールNELオンラインの魅力
  • カリキュラムを監修した田中康平氏
  • 未来社会を生きるために育みたい5つのスキル
  • 夢や思いを実現する3つのチカラ
  • 2020年プログラミングスクールでエディターズチョイスを受賞
 プログラミング教育の小学校での導入初年度となった2020年。その年の9月に開校したICTスクール「NELオンライン」は、開校から半年以上が経過した今でも受講者が着実に増え続けているという。

 「NELオンライン」とはどういったスクールなのだろうか。今回、NELオンラインの受講生とその保護者に、その魅力について聞いた。

入会続々…ICTスクールの魅力に迫る



 「ICTスクールNEL」は、佐賀県佐賀市に本校を構えるICTスキル習得のためのスクールだ。「NELオンライン」は、そのオンライン校として、2020年9月にオープンした。千代田区立麹町中学校のAI教材と数学の授業改革を助言した経歴をもつ田中康平氏が校長を務め、カリキュラムはその田中氏が監修している。

カリキュラムを監修した田中康平氏
カリキュラムを監修した田中康平氏

 ICTスクールNEL、NELオンラインともに、プログラミング的思考やスキルだけではなく、ICT活用全般の育成を掲げているのが大きな特徴だ。パソコンを使いこなすために必要とされるタイピングスキルの習得をはじめ、ICTを活用した表現や創作の基礎となるスキルの向上、画像作成や動画づくり、情報モラルやセキュリティ、クラウド活用などを学ぶ。子供たちが共同で行う際に必要なデータ共有の方法や、自分で制作した作品をオンライン上で公開する方法も、日々の課題に取り組むうちに自然と身に付けられるようになっている。受講生はまるで遊びのように楽しみながら学ぶ中で、自然とICTのスキルが身に付けられるよう、カリキュラムが設計されているという。

遊ぶように身に付けられる「NELオンライン」のカリキュラム

受講生と保護者に聞く、入会の決め手



 NELオンラインの受講を決めた受講生とその保護者の目には、どんな点が魅力として映ったのだろうか。

 受講者の保護者によると、約半数の家庭でNELオンライン受講を決定する前にほかのプログラミング教室などの体験レッスンを受けたといい、中には3か所の体験レッスンを受講したという家庭もあった。一時の好奇心に流されることなく、慎重に検討した過程がうかがえる。

 NELオンライン受講を決定した決め手について聞いたところ、「授業内容と料金」「プログラミングだけではないところ」のほか、「先生がやさしそうだったこと」「体験授業が面白かったこと」「リモートで授業が受けられ、体験授業で本人も楽しさを味わえたから」「体験レッスンで子供がとても熱中したので」という理由があげられた。お子さんがオンラインだからこそ手軽に体験でき、実際に内容を確認し、納得して受講を決定したようすがうかがえる。

 では、NELオンラインで、保護者はお子さんにどのようなスキルを身に付けさせたいと考えているのだろうか。

 これに対しては、「ネットリテラシー、プログラミングの思考力」「パソコンを駆使して、生活に役立つことが身につけると良いと思っている」「スマホやPCなどを学業や仕事で不自由なく使えるようになって欲しい。ゲームやSNS用以外にいろいろな機能があることを知っておいて欲しい」「将来の可能性を広げさせたい」「タイピングでブラインドタッチができるようになることと、プログラミングを習得することによって、思考力や想像力そして創造力を養っていけると嬉しい」などの理由が寄せられた。プログラミングだけではなくICTスキル全般を磨くことで、お子さんの可能性を広げるものになることを願っているようすがわかる。

ICTスキル全般をバランスよく習得できる「NELオンライン」とは
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根気強さ、自信、基本的スキルの習得…受講してここが変わった!



 受講を始めてからの変化についてはどのように感じているだろうか。

 保護者からは、「タイピングなど根気強く頑張れるようになった」「タイピングの練習で普段でも指の位置を意識するようになりました」「先生のとても上手な匙加減で、子供の話を受け入れてくれながらもしっかり講座は進めてくださり、最初は気が進まないようだった『タイピング』ができるようになってきて、自信になっているようです」などの声が寄せられており、NELオンラインが目標として掲げている「タイピングスキルの習得」についての満足度が高いそうだ。

 一方、受講する子供本人からも、「タイピングがだんだん上手になってきました」「タイピングが昔より早くなってやる気が出てきている」「タイピングで1本の指で打っていたのが変わってきたところ。目標目指して頑張りたい」との声があり、タイピングという地道な努力の必要な技術習得に子供たちが楽しみながら前向きに取り組んでおり、それが自信につながっていることがわかる。

未来社会を生きるために育みたい5つのスキル
未来社会を生きるために育みたい5つのスキル

スキル習得の自信が将来の夢を広げる



 そんな受講生たちは、今、NELオンラインでどんな力を身に付けたいと考えているのだろう。

 質問に対し受講生からは「未来のハイテク社会に貢献できるプログラミングを上手に組めるようになりたいです」をはじめ、プログラミングのスキル向上を目標にしているという回答が多く寄せられたほか、「動画やアニメーションを自分で編集したい」といったコメントも。学んで身に付けたことを使って「将来何をしたいか」までを見据え、目標設定している点が印象深い。

 また、NELオンラインに期待することについて保護者からは「将来を先読みして、30年後50年後にも使えるスキルをリードできることに期待」「少しでも高い知識を身に付けさせていただけることを期待」との意見も寄せられた。ICTを自由自在に使いこなせるスキルの取得が、子供たちのこれからにとって必要不可欠なものであると考えていることの表れだろう。

 受講生たちが大人になったころ、どのような世の中になっているかを知る術はない。しかし、新しい知識やスキルについて、楽しみながら身に付けていく体験と、自分で考えた方法で試行錯誤する経験を通じて自己肯定感を持ち、先を見据えながら「今できること」と「やりたいこと」を結びつけ、定めた目標に向かう子供たちの姿勢を見ていると、課題解決型の思考が求められる世の中で必ず力を発揮できるだろうと感じさせられる。

夢や思いを実現する3つのチカラ
夢や思いを実現する3つのチカラ

体験して納得できるオンラインレッスン



 受講生の多くが参加したというNELオンラインの「体験レッスン」は、現在も開催中である。定員は各回5名の少人数制で、参加費は無料だ。レッスンはビデオ会議ソフトの「Zoom」を使用して行われる。予測困難な未来社会を子供たちが自分らしく生きるために必要なチカラを伸ばす、ICTスクールNELをより知るために、ぜひ一度、試してみてはいかがだろうか。

2020年プログラミングスクールでエディターズチョイスを受賞
2020年プログラミングスクールでエディターズチョイスを受賞

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《編集部》

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