助産師・看護師国家試験の日程等発表…郵送手続を推奨

 厚生労働省は2021年8月2日、第105回助産師国家試験と第111回看護師国家試験の試験期日等を発表。助産師国家試験は2022年2月10日、看護師国家試験は2月13日に実施される。いずれの試験も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、郵送による手続きを推奨している。

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助産師国家試験の施行
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 厚生労働省は2021年8月2日、第105回助産師国家試験と第111回看護師国家試験の試験期日等を発表。助産師国家試験は2022年2月10日、看護師国家試験は2月13日に実施される。いずれの試験も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、郵送による手続きを推奨している。

 両試験の日程について、受験に関する書類の提出期間は2021年11月2日から12月3日、試験期日は助産師国家試験が2月10日、看護師国家試験が2月13日、合格者発表は3月25日。試験地は北海道、青森県、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県。

 受験に関する書類の提出は郵送または直接持参にて受け付けているが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、郵送による手続きを推奨している。また、視覚、聴覚、音声機能または言語機能に障害を有する者で受験を希望する者は、2021年10月1日までに助産師国家試験運営本部事務所または看護師国家試験運営本部事務所に「国家試験の受験に伴う配慮事項申請書」を用いて申し出ること。申し出た者については、受験の際にその障害の状態に応じて必要な配慮を講ずることがある。

 この他、受験資格や受験手続の詳細は、厚生労働省Webサイトにて確認できる。
《桑田あや》

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