全米で有給インターンに挑戦可能な留学プログラム、大学生が挑戦できるコース追加

 海外留学支援事業を展開するICCコンサルタンツは、2022年3月出発予定のIBPシアトルセントラルカレッジコースにて、全米で有給インターンシップが可能なアドバンスOPTコースを大学生にも開講することを決定した。

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 海外留学支援事業を展開するICCコンサルタンツは、2022年3月出発予定のIBP(International Business Professions)シアトルセントラルカレッジコースにて、全米で有給インターンシップが可能なアドバンスOPTコースを大学生にも開講することを決定した。

 IBPは、これまでに5,500名のグローバル人材を輩出している1年間のビジネス留学。現地の大学での学びと実践的なビジネストレーニングを経て、現地企業でインターンシップを経験しグローバルキャリアにつなげていく留学プログラムだ。

 OPT(Optional Practical Training)とは、学生ビザ(F-1)で就学している学生が、専攻した分野と関連のある職種で、企業研修を行うことができるもの。これまで、大学生がOPTに切り替え有給インターンシップができるコースはワシントン大学とサンフランシスコ州立大学アドバンスOPTコースのみであったが、このたびシアトルセントラルカレッジにおいてもアドバンスOPTコースを大学生向けに開講する。

 シアトルセントラルカレッジのアドバンスOPTコースの特徴は、日本の所属大学では履修していない専攻でも履修が可能なこと。インターンシップが始まる前の3学期間(およそ9か月)に一貫した専攻内で履修を続けることで、経験のない分野であってもインターンシップができる。文系理系を問わず、ビジネスを専攻し有給で現地企業に挑むチャンスがある。

 アメリカで有給インターンシップのポジションを見つけることは現地学生にとってもハードルが高いことから、わずか1年間の留学で現地学生と同等にインターンポジションを見つけるには相当な努力と準備が必要だ。しかし、OPTコースに参加したIBP生はそのハードルを乗り越えており、実際に米国における有給インターンシップで現地企業での就業体験を積ん後にグローバル企業に就職、または国内外で起業する学生が増えている。

 なお、申し込みの開始は2021年9月14日。応募締切は9月29日の午前10:00まで。Webサイトより申込む。

◆「シアトルセントラルカレッジのアドバンスOPTコース奨学金」概要
応募資格:18歳以上の学生(2021年9月に卒業予定の方も対象)
奨学生の種類:特待生(学費・滞在費免除)2名、準特待生(学費免除)12名、優待生(学費一部免除)55名
研修期間:約12か月(コースにより9か月~10か月)
応募方法:Webサイトより申込む
申込期間:2021年9月14日(火)~9月29日(水)10:00まで
出発時期:2022年春/2022年秋/2023年春
※2022年春出発を希望する場合、グリフィス大学コースは対象外。グリフィス大学コースを希望される方は2022年秋または2023年春に応募のこと
《安藤里恵》

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