国家公務員採用総合職試験2022、1次試験4.38倍

 人事院は2022年5月6日、2022年度国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)の第1次試験合格者を発表した。受験者数は1万897人、合格者数は2,488人で、受験倍率は4.38倍だった。

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国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)実施状況 2022年度
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 人事院は2022年5月6日、2022年度国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)の第1次試験合格者を発表した。受験者数は1万897人、合格者数は2,488人で、受験倍率は4.38倍だった。

 国家公務員採用総合職試験は、政策の企画・立案や調査・研究に関する事務をその職務とする係員の採用試験。第1次試験を4月24日に実施し、第1次試験合格者を5月6日に発表した。

 国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)の申込者数は1万3,674人、受験者数は1万897人、合格者数は2,488人で、受験倍率(受験者数/合格者数)は4.38倍。このうち、女性は申込者数5,821人、受験者数4,786人、合格者数799人で、受験倍率5.99倍。

 受験倍率を試験の区分でみると、「法律」が8.18倍ともっとも高く、ついで「化学・生物・薬学」6.43倍、「人間科学」5.19倍。一方、「農業農村工学」が1.27倍ともっとも低く、「デジタル」1.32倍、「農業科学・水産」1.71倍が続いた。

 今後の試験日程について、第2次試験日は筆記試験が5月22日、人物試験が5月24日~6月10日の間の第2次試験通知で指定する日時に実施する。最終合格者発表日は6月20日午後4時。
《工藤めぐみ》

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