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【高校受験2024】福岡県立高の入学定員、増7校・減8校

 福岡県は2023年10月6日、2024年度(令和6年度)県立高等学校等入学定員について発表した。宗像や須恵など7校が学級増、北九州や柏陵など8校が学級減となり、県立高校全日制の入学定員は前年度比40人減の2万2,280人となる。

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2024年度県立高校等入学定員(全日制)
  • 2024年度県立高校等入学定員(全日制)
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  • 2024年度県立中学校および県立中等教育学校入学定員)

 福岡県は2023年10月6日、2024年度(令和6年度)県立高等学校等入学定員について発表した。宗像や須恵など7校が学級増、北九州や柏陵など8校が学級減となり、県立高校全日制の入学定員は前年度比40人減の2万2,280人となる。

 2024年度県立高校全日制の入学定員は、中等教育学校後期課程を含めて、全体で前年度比40人(1学級)減の2万2,280人(557学級)とする。市(組合)立高校全日制の入学定員は、2,120人(53学級)で前年度比120人(3学級)減。三井中央(総合学科)の募集が0人となっている。

 学級数を増やすのは、宗像(普通)、須恵(普通)、柏陵(普通・コースを除く)、玄洋(普通)、大宰府(普通)、武蔵台(普通)、小郡(普通)の7校で、それぞれ1学級増となる。

 学級数を減らすのは、北九州(普通・コースを除く)、北筑(普通)、折尾(総合ビジネス)、新宮(普通)、福岡中央(普通)、城南(普通・コースを除く)、福岡講倫館(総合学科)、糸島(普通)の8校で、それぞれ1学級減となる。

 おもな学校の入学定員は、修猷館(普通)440人、筑紫丘(普通)400人、筑紫丘(理数)40人、福岡(普通)440人、明善(普通・コースを除く)200人、明善(普通・総合文科コース)40人、明善(理数)40人、東筑(普通)280人などとなっている。

 学科やコースの変更については、小倉商業が「総合ビジネス」を40人(1学級)減、「国際ビジネス(コースを除く)」および「国際ビジネス・専門進学コース」各40人(1学級)を「商業進学」「観光ビジネス」「国際ビジネス」各40人(1学級)に、八幡が「普通」を「文理共創」に、遠賀が「普通・環境共生コース」を「普通・情報科学コース」に、宇美商業が「総合ビジネス」および「ビジネス情報」を「ビジネス探究」に、八女工業が「自動車」を「IT自動車」にそれぞれ改編する。

 2024年度福岡県立高等学校入学者選抜は、特色化選抜の面接・作文・実技試験を2024年1月24日と25日、推薦入学者選抜の面接・作文・実技試験を2月6日と7日、一般入学者選抜の学力検査を3月5日に実施。合格発表を3月15日に行う。

 福岡県のWebサイトでは、学校や学科・コースごとの入学定員をまとめた一覧を公開。県立高校のほか、市(組合)立高校、県立中学校、県立中等教育学校についても掲載している。

《中川和佳》

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