北海道教育委員会は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)公立高等学校入学者選抜について、推薦・連携型入学者選抜の合格内定状況を発表した。推薦入学者選抜の実質倍率は、札幌国際情報(普通)2.58倍、札幌啓成(普通)2.39倍など。
推薦・連携型入学者選抜は、2月10日に面接などが行われ、2月18日までに合格内定者が通知された。
石狩学区の合格内定状況を学校・学科別にみると、札幌国際情報(普通)は推薦枠24人に対し62人が出願し、24人が内定、倍率は2.58倍。札幌啓成(普通)は推薦枠28人に対し67人が出願し、28人が内定、倍率は2.39倍。札幌啓成(理数)は推薦枠12人に対し12人が出願し、6人が内定、倍率は2.00倍。
札幌市立校は、札幌平岸(普通)が募集枠28人に対し63人が出願し、28人が内定、倍率は2.25倍。札幌旭丘(普通)は募集枠48人に対し100人が出願し、48人が内定、倍率は2.08倍など。
このほか、岩見沢東(文理探究)は募集枠16人に対し38人が出願し、16人が内定、倍率は2.38倍。釧路湖陵(文理探究)は募集枠32人に対し68人が出願し、32人が内定、倍率は2.13倍。釧路湖陵(理数探究)は募集枠12人に対し19人が出願し、8人が内定、倍率は2.38倍。三笠(調理師)は募集枠12人に対し29人が出願し、12人が内定、倍率は2.42倍となった。
北海道教育委員会のWebサイトでは、推薦・連携型入学者選抜の合格内定状況を15地域別にPDF形式で掲載している。掲載期間は3月2日まで。
今後は、推薦・連携型選抜で合格内定とならなかった者を対象に、2月19日から24日午後4時まで再出願を受け付け、3月2日に最終出願状況を発表する。一般選抜の学力検査は3月4日、面接などは3月5日、追検査は3月11日、合格発表は3月17日午前10時に行われる。

