鳥取県教育委員会は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)鳥取県立高等学校一般入学者選抜の志願状況(志願変更前)を公表した。一般選抜の志願者数は2,333人で、志願倍率(競争率)は0.79倍。学校・学科・コース別では、米子南(家庭・生活創造・ライフデザイン)1.82倍がもっとも高かった。
2026年度鳥取県立高等学校一般入学者選抜は、2月16日から18日正午まで出願を受け付けた。一般入学者選抜の実質募集定員2,937人に対し、志願者数は2,333人。志願倍率は、前年度比0.09ポイント減の0.79倍。一般入学者選抜を実施する22校42科6コースのうち、18校35科1コースで志願者が定員に満たなかった。
全日制課程の志願倍率は、米子南(家庭・生活創造・ライフデザイン)1.82倍がもっとも高く、米子西(普通)1.23倍、米子東(普通・生命科学)1.20倍、米子南(家庭・生活創造・調理)1.17倍、鳥取西(普通)1.15倍と続いた。
このほか、米子東(普通・普通)1.05倍、倉吉東(普通)0.91倍、鳥取東(普通/理数)1.03倍、倉吉西(普通)0.72倍、八頭(普通)0.78倍、境(普通)0.71倍、鳥取商業(商業)0.67倍など。
一般入学者選抜は今後、2月20日から24日正午まで志願変更を受け付け、3月5日に学力検査、3月6日に面接、3月11日に追検査を実施する。合格者の発表は3月16日正午。

