秋田県教育委員会は2026年3月17日、2026年度(令和8年度)秋田県公立高等学校入学者選抜2次募集の志願状況を公表した。2次募集の志願倍率は全日制課程が0.07倍。男鹿工業(機械)0.71倍がもっとも高かった。
2026年度秋田県公立高等学校入学者選抜における1次募集(一般選抜・特色選抜)は3月13日に合格者を発表した。全日制の課程における特色選抜は、募集人員1,604人に対し、受検者数が1,027人、合格者数は948人。一般選抜は、募集人員4,664人に対し、4,220人が受検し3,996人が合格した。
1次募集で合格者が募集定員に満たなかった学科で行われる2次募集は、3月17日午前11時まで出願を受け付けた。全日制の課程は、2次募集の募集人員1,324人に対し、志願者数96人で志願倍率は0.07倍。
学校・学科別の志願者数は、角館(普通)23人、湯沢(普通・理数)6人、大館鳳鳴(普通・理数)2人、能代(普通・理数)3人など。志願倍率は、男鹿工業(機械)0.71倍がもっとも高かった。
定時制の課程は2次募集の募集人数184人に対し、志願者数9人で志願倍率は0.05倍となっている。2次募集は今後、3月19日に面接を実施し、3月24日に合格者を発表する。

