プレジデント社は2026年9月6日、4歳~小学3年生の子供と保護者を対象に「プレジデントFamily祭2026『ひらけ!未来の扉』」を東京・京橋で開催する。東大発医療体験やプログラミング、脳医学者の瀧靖之氏らのセミナーを実施する。事前申込制(先着順)、早割あり。
プレジデントFamily祭2026は、子供の「やってみたい!」を一生モノの「やり抜く力」へ昇華させる体験型イベント。子供向けワークショップでは、地層ジオラマ作りや、プログラミングを通じて試行錯誤する力を育む「個性最適型ITものづくり体験」、東大発の医療系サークルによるキッズ医療体験などを実施する。また、フランス生まれの造形積み木「KAPLAブロック」や東京大学の折紙サークル「Orist」による折り紙体験など、年齢や興味に応じて楽しめるプログラムを用意する。
保護者向けセミナーでは、子供の好奇心や創造力、学びへの向き合い方をテーマにした講演を実施する。脳医学者の瀧靖之氏は「没頭する力」をキーワードに、幼児期から小学校低学年の体験の重要性や、子供のやる気を引き出す親の関わり方について解説。聖光学院の工藤校長と豊島岡女子学園の竹鼻校長は、特別対談で「伸びる子は何が違うのか」をテーマに、家庭でできる子供の才能の伸ばし方を語る。
このほか、ロボットクリエイターの高橋智隆氏は、ロボット実演を交えながらAI時代に求められる創造力の育み方を紹介。「あるこ塾」代表の中村明弘氏は、算数を通じて思考力を養う学習のポイントについて講演する。
会場内の出展ブースでは、カロリーメイトによる栄養クイズ企画や、個別指導塾TESTEA(テスティー)、テーブルマークのブースも展開する。また、主催のプレジデント社は、最新号やバックナンバー、別冊「中学受験大百科」などを特別販売する予定。
「プレジデントFamily祭2026『ひらけ!未来の扉』」は、9月6日午前10時30分から午後4時まで、TODAホールで開催する。定員は500名で、事前申込制・先着順。参加費は大人・子供共通で1人1,000円(税込)。8月16日午後11時55分までは早割価格として500円(税込)で申し込める。なお、4歳未満は入場無料だが、軽食およびワークショップの対象外となる。
詳細はプレジデント社のイベント情報ページで確認できる。
◆プレジデントFamily祭2026「ひらけ!未来の扉」
日時:2026年9月6日(日)10:30~16:00(開場 10:15)
会場: TODAホール ホールA(東京都中央区京橋一丁目7-1 TODA BUILDING 4階)
対象:おもに4歳~小学3年生の子供とその保護者
入場料:通常1人あたり1,000円(税込)、早割1人あたり500円(税込)
※早割チケットは2026年8月16日(日)23:55までの申込みに適用
※4歳以上は大人・子供共通の一律料金
※ワークショップ「自分だけの地層ジオラマづくり」のみ、別途1,000円(電子決済のみ)
定員: 500名(先着順)
締切:定員に達し次第終了(早割は8月16日まで)
申込方法: チケット販売サイト「イベントレジスト」にて事前チケットを購入

