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大学入試センターは2020年12月8日、2021年度(令和3年度)大学入学共通テストの確定志願者数と利用大学・専門職大学・短期大学数を発表した。志願者数は53万5,245人で、前年度(2020年度)より2万2,454人減少した。過去最多の866校が利用する。
2020年11月22日「未来の先生フォーラム2020」内で、BenQのオンラインセミナー「先生のお悩み解決。~従来の授業をさらに光らせるICT電子黒板の活用法~」が開催された。登壇者は、ベンキュージャパンの横山真光氏と長岡愛氏。当日のようすをレポートする。
Z会は、「Z会の通信教育」において、2021年4月より「小学生タブレットコース2年生」を開講する。学習のスタートから丸つけ、問題の解説まで子ども1人で学習を完結できるので、子ども自身が能動的に学ぶ姿勢が身に付くという。
コアネット教育総合研究所は2020年12月4日、首都圏の私立中高一貫校171校を対象に実施した、コロナ禍中の入試についてのアンケート調査の結果を公表。2021 年入試で、何かしらのコロナ対策を予定または検討している学校は95%もあり、入試への影響が明らかとなった。
Z会グループの難関私大文系専門塾「増田塾」は2020年12月13日、難関私立大文系を志望する高校1・2年生を対象とした「難関私大現役合格セミナー」をオンラインで開催する。参加無料。Webサイトにてセミナー開催時刻まで申込みを受け付ける。
2020年12月19日~20日に開催される「ジャンプフェスタ2021 ONLINE」にて舞台『鬼滅の刃』をはじめとするネルケプランニング製作の舞台5作品のオリジナル配信が決定した。
Y-SAPIXは、高校2年生の1月より新高3生のカリキュラムに切り替わる。それに合わせ2021年1月8日から、Y-SAPIX東大館にて新規講座「東大・最難関大クラス」を開講する。双方向オンライン授業システムiClassを使うことで、自宅から受講することも可能。
京阪電気鉄道(京阪)は12月20日、5000系の運行開始50周年を記念した座席昇降実演観察会を開催する。
HLABは2021年1月、在日米国大使館と連携して「Liberal Arts HUT powered by U.S. Embassy(米国大使館)& HLAB」をオンラインで開催する。対象は中学3年生と高校生。参加予約はWebサイトにて受け付けている。参加費は無料。
明治大学国際日本学部は2020年12月1日、2022年度入試より新たに「自己推薦特別入学試験」を導入すると発表した。募集人員は6名。出願条件には英語外部試験における基準を設け、試験書類による第1次選考と小論文および口頭試問による第2次選考の2段階で選考を行う。
大阪教育大学は2020年12月7日、大阪府が12月3日に新型コロナウイルス感染症の警戒を促すステージを「レッドテージ(非常事態)1」に引き上げたことから、学生に対し不要不急の外出自粛を要請。大阪大学や関西大学も学生に感染予防策の徹底を呼び掛けている。
幻冬舎とトップアスリートが運営する「13歳のハローワーク公式サイト」は、2020年11月の人気職業ランキングを発表した。前月に続き、1位は「薬剤師」、2位は「プロスポーツ選手」。ランキング全体では、宇宙関連の職業が順位を上げた。
茨城県教育委員会は2020年12月4日、2021年度(令和3年度)県立中学校および県立中等教育学校の入学志願者数等を公表した。水戸第一高等学校附属中学校は4.53倍、竜ヶ崎第一高等学校附属中学校は4.65倍。選抜検査は1月9日に実施される。
2020年度大学入試(一般入試)における記述式問題の出題状況は、国立大学が99.4%、公立大学が98.5%、私立大学が54.1%だったことが、文部科学省の調査結果より明らかになった。
集金業務のキャッシュレス化を実現するFintech×SaaSプラットフォーム「enpay(エンペイ)」を提供するエンペイは2020年12月8日、コドモンの提供するICTシステム「CoDMON(コドモン)」との連携を開始することを発表した。
大学入学共通テストにおいて「情報」を教科として新設する素案がまとめられたという報道があったことを「知っていた」と回答した保護者は3割弱であることが、GMOメディアが2020年12月7日に発表した調査結果より明らかになった。
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