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童話作家、宮沢賢治の故郷である岩手県花巻市が「全国高校生童話大賞」の作品を募集。毎年全国から応募のあるコンテストで、優秀作品は花巻市への研修旅行が贈られる。締め切りは9月15日。主催は花巻市、花巻市教育委員会、富士大学からなる同実行委員会。
ベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ小学講座」では、「第10回 全国小学生『未来』をつくるコンクール」を開催する。7月1日より9月14日まで「作品」「自由研究」「環境」の3部門で作品を募集する。
NTTドコモは1日、ドコモ環境センサーネットワークで観測した気温・湿度情報を活用した熱中症予防アプリ「あなたの街の熱中症予防」の提供を開始した。環境省との官民一体の取り組みである「熱中症予防声かけプロジェクト」の一環として提供する。
1日、世界文化遺産に登録されたばかりの富士山で山開きがあり、多くの登山客でにぎわった。山開き時点では、積雪の影響で山頂まで登れない年もあるが、今年は登山道に雪が少なく、多くの登山客が山頂を目指した。
スイーツモチーフのアクセサリーで知られる「キューポット(Q-pot.)」のバッグライン、「マルシェ・ドゥ・キューポット(Marche du Q-pot.)」から、初のランドセルが登場。
日能研は、小学4・5年生を対象とした実力判定テストを8月31日に、小学6年生を対象とした合格判定テストを9月1日に、それぞれ実施する。中学入試問題をもとに、合格に求められるチカラと、身につけておきたいチカラを確認することができるという。
堺市教育委員会は、堺市立小学校の校長を民間企業を含む一般から公募すると発表、7月1日より募集を開始した。今回の公募は、優れた学校経営力により「地域協働型教育」を力強く推進し、同市の学校教育を発展させることが狙いだと堺市は発表。
国立国会図書館は1日、「オンライン資料収集制度」(eデポ)を開始した。民間で出版された電子書籍、電子雑誌等(オンライン資料)の収集を行い、紙の資料と同様に文化財として蓄積し、後世に伝えるのが狙い。
東京都現代美術館にて親子向け展覧会「オバケとパンツとお星さま―こどもが、こどもで、いられる場所」展が開催されている。9月8日まで。
神奈川県は、県の施設や学校で子どもたちの生きる力を育む「夏休みかながわ子どもワクワク体験」を実施する。小中学生以外の幼児や高校生・社会人が参加できるプログラムも用意している。
角川書店は6月27日、湊かなえの学園ミステリー小説「高校入試」を発売した。累計300万部のベストセラー「告白」以来となる新作長編ミステリー。
eラーニング戦略研究所は7月1日、高校生に対する授業と教育ITに関する意識調査報告書を発表した。調査結果から高校の授業におけるIT利用率は6%と極めて低い一方で、家庭学習におけるIT利用率は48%に上り、学校の授業における利用率と比べ8倍も高いことが明らかになった。
秩父鉄道は、夏休み特別企画として、広瀬川原車両基地で工作体験と工場見学、SLとの記念撮影ができる「わくわく体験ツアー」を7月31日に開催する。車両基地で小物用のラックづくり体験などができ、子どもと気軽に楽しめる内容となっている。
Z会は7月1日より、新しい学習専用ツール「Z会タブレット」を使用した学習モニターを募集する。対象は、Z会の通信教育高1生向けコースの英語・数学・国語のいずれかを新規受講する高校1年生。先着500名に端末を無料進呈する。
全国中学入試センターは、全国の公立中高一貫校が行う適性検査を模した「全国公立中高一貫校チャレンジテスト」を7月27日に首都圏で開催する。対象は小学5年生。受検料は無料。
NTTドコモは6月28日、スマートフォン利用の急速な拡大に伴う安心・安全へのニーズに応えるサービスの一環として、青少年がスマートフォンでインターネットアクセスを安心して利用できる機能を、2013年夏に提供開始すると発表した。
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