【夏休み2026】油井宇宙飛行士と学ぶ「月・火星探査に向けて」8/20
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と自然科学研究機構国立天文台…
advertisement
国立天文台とアリゾナ大学スチュワード天文台の研究者を中心とする国際研究チーム2025年1月15日、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いて、太陽系外惑星「GJ 1214 b」の大気に大量の二酸化炭素を検出したと発表した。GJ 1214 bは、地球と海王星の中間サイズの系外惑星であり、その大気の成分が地球のような水蒸気や海王星のような水素やヘリウムではなく、二酸化炭素であることが明らかになった。
Language