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重田教育財団は2026年5月1日、海外の大学・大学院への入学が決定している日本人等を対象に、海外留学奨学金の募集を開始した。2年間、年額2万2,000ドルの返還義務のない奨学金を給付する。採用人数は5名。応募締切6月30日。社会人・社会人学生や、すでにほかの奨学金の利用者も応募可能。
名古屋学院大学と金城学院は2026年4月29日、2028年4月に金城学院大学の設置者を名古屋学院大学へ変更することを目指し、協議を進めていくことを発表した。教育・研究資源の効率的活用と相互補完により、教育研究の質向上などを目指していく。
駿台予備学校は2026年4月、2026年度の私立大入試状況分析を掲載した。掲載されている主要私立22大学について、18大学で志願者数が増加しており、減少は4大学のみ。受験者の併願校数の増加などから、全体的に増加傾向がみられたという。
東京ディズニーリゾートは、オリエンタルランド本社にて、キャストとの交流や体験をとおして「夢」について考えるプログラム「ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス」の参加者を募集している。6月・7月開催分(6月27日・7月25日実施)の応募締切はいずれも5月10日。参加無料。
駿台予備学校は2026年4月、2026年度の私立大入試状況分析を掲載した。志願状況の全体概況などをまとめている。全私立大の志願者数は前年度と比較して約9%増の360万人前後になる見込み。一般選抜では一般方式、共通テスト利用方式のいずれも前年度と比較して増加している。
駿台予備学校は2026年4月、2026年度の私立大入試状況分析を掲載した。私立大の一般選抜について、系統別志願状況をまとめている。志願者数がもっとも増加したのは国際関係学と歯学で、前年度対比指数118。減少したのは保健衛生で同97だった。
四谷大塚入試情報センターは、首都圏私立中学入試について、X(旧Twitter)で最新情報を取りまとめて公表している。2026年第1回合不合判定テストにおいて、前年から志望者数を伸ばした共学校は、上位10校の半数が大学附属という結果となった。
小・中・高校生の子供1人あたりの月平均教育費について、2015年と比べ2025年は増加しており、社会経済的地位の層による差が拡大していることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
四谷大塚入試情報センターは、首都圏私立中学入試について、X(旧Twitter)で最新情報を取りまとめて公表している。2026年第1回合不合判定テストにおいて、前年からもっとも志望者数を伸ばした女子校は、附属化により志望者が急増の法政大学千代田三番町(現:東京家政学院中・高)だった。
四谷大塚入試情報センターは、首都圏私立中学入試について、X(旧Twitter)で最新情報を取りまとめて公表している。2026年第1回合不合判定テストにおいて、前年度からもっとも志望者数を伸ばした男子校は京華、ついで芝、巣鴨だった。
小・中・高校生の子供の勉強に対する保護者のかかわりについて、勉強を教えたり、意義や大切さを伝えたりといった関与が増えていることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」によると、2016年からの継続した調査データを比較した結果、勉強が好きと答える小・中学生の割合は低下していることがわかった。特に小学生では68.5%から53.1%と、15.4ポイント減少している。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年4月20日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第264回を公開した。世田谷区立駒繋小学校の森下華帆先生をゲストに迎え、ICT活用で子供と遊ぶ時間を確保するノウハウについて迫る。
駿台予備学校は2026年4月13日、2026年度の国公立大入試状況分析を更新した。志願者数の増減が目立った国公立大学についてまとめて掲載している。志願者数がもっとも増加したのは大阪公立大学で前年度比1,074人増、減少したのは横浜国立大学で前年度比1,281人減だった。
駿台予備学校は2026年4月13日、2026年度の国公立大入試状況分析を更新した。志願者数が多かった国公立大学についてまとめて掲載している。志願者数最多は5年連続で大阪公立大。前年度比1,074人増で、2022年の大学統合後初めて1万5,000人を上回った。
新年度が始まり、新しい生活に慣れてきたころ。秋のイメージのある学園祭だが、春に開催する大学も少なくない。首都圏を中心に全国の6月末までに開催される国立大学の学園祭情報をまとめた。模擬店やステージ企画のほか、講演会、研究室公開、子供向け講座など、各大学が趣向を凝らす。
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