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広尾学園は2026年6月18日、海外大学への進学を目指す生徒を対象とした新たな制度「岡田祥吾奨学金」の創設を発表した。岡田祥吾氏の提供によるもので、今後毎年1名選抜され、1名につき4年間で1,000万円(年間250万円)を支援する。
日本学術振興会は2026年6月12日、「ひらめき☆ときめきサイエンス」の2026年度(令和8年度)実施プログラム一覧をWebサイトに掲載した。対象は小学5・6年生から高校生。全国の大学や研究機関が、科学の楽しさ、難しさ、不思議に触れられるような、さまざまなプログラムを用意している。
東京都環境科学研究所は2026年7月18日、施設を公開するイベント「Let’sサイエンス」を開催する。研究内容の紹介や、夏休みの自由研究にも役立つ科学実験の体験型ワークショップを行う。入場無料。一部コンテンツは事前予約制。申込締切7月5日(抽選制)。
東京都健康安全研究センターは、夏休みの小学生を対象に、科学に親しみながら学べる体験型イベントを開催する。色彩のひみつ、食の安全、おくすり講座といった興味にあわせて選べる3つのプログラムを用意している。申込締切は2026年7月12日。
子供向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsとテレビ朝日は、小学生を対象にしたプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」を開催する。2026年7月1日から9月30日にかけて応募を受け付け、2027年2月に予定される決勝プレゼンテーションにて、日本No.1小学生プログラマーを決定する。
梅雨空が広がる6月下旬の週末、首都圏各地の中学校でイベントが開催される。今回は、フェリス女学院、東洋英和女学院、逗子開成など10校をピックアップ。学校説明会のほか、オープンキャンパスや授業見学など、志望校の雰囲気を直接体験できる機会を紹介する。
「無料 赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは2026年6月10日、「2026年男女別 夏にまつわる名前ランキングベスト15」を発表した。男の子の1位は「碧(あおなど)」、女の子の1位は「葵(あおい)」が選ばれた。男の子の「碧」は、8年連続でのトップとなり、圧倒的な人気を誇っている。
旺文社教育情報センターは2026年6月15日、文部科学省と厚生労働省による就職状況調査をもとに、大学生の就職率に関する分析記事を掲載した。2026年3月卒業の大学生の就職率(4月1日現在)は前年と同じ98.0%で、2023年度の98.1%についで過去2番目の高さとなった。
神山まるごと高専、近畿大学工業高等専門学校、国際高等専門学校、サレジオ工業高等専門学校は2026年7月5日、金沢工業大学 虎ノ門キャンパス(東京都港区)において4校合同の「第5回私立高専合同進学説明会」を開催する。申込締切は7月4日正午。
東京都は都内の中高生を対象に、夏休みの期間中福祉の職場体験事業を実施する。中高生は都内の福祉サービス事業所約60か所の中から、1人1回まで、3~4時間程度の体験ができる。募集人数300人(先着順)。申込締切は、7月体験分が2026年7月3日まで、8月体験分が7月13日まで。
東京都人材支援事業団は2026年8月24日、東京オペラシティ コンサートホール(新宿区)で開催するコンサート「ファミリーで楽しむ からだよろこぶ、わくわくリズムの音楽会」に、都民ら1,500名を無料招待する。トークゲストに第12代体操のお兄さん・福尾誠さんを迎える。応募締切は7月16日(必着)。
外務省は2026年7月30日、各府省庁等が連携して開催する「こども霞が関見学デー」において、さかなクンを招いたイベント「おさかな外交を知って、さかなクンと海の世界へレッツ・ギョー!」を実施する。対象は小学生。参加費無料。申込締切7月8日。
長野県教育委員会は2026年6月10日、2027年度(令和9年度)公立高等学校入学者選抜における学校別実施予定概要を公表した。全日制課程における前期選抜(自己推薦型)は61校が実施。後期選抜(一般)は77校が実施し、すべての学校で学力検査および面接を行う。検査日は前期選抜が2月8日、後期選抜が3月9日。
埼玉県、埼玉県教育委員会と日本政策金融公庫は2026年8月、ビジネス創造プログラム「高校生ビジコンCafe」を開催する。ビジネスプランの作成や発表を通して、これからの社会で活躍するために求められる起業家精神等を育成する。定員30名程度。申込締切は7月27日。
東京都教育委員会は2026年8月2日、都立工科高校の魅力を発信するイベント「都立工科高校ドリーム・フェスタ」を開催する。都立の工科高校が集まり、各校の特色や魅力を発信。また、ドローンやロボットなどの最新技術を体験できるほか、人気タレントが出演するステージイベントも行う。入場無料。
東京都教育委員会は、生成AI等を活用して社会や地域の課題解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」を始動する。初級・中級・上級の3段階のプログラムがあり、中級「アプリ開発ワークショップ」の募集を2026年6月12日に開始した。対象は都立学校に通う中・高校生。
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