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明治大学は10月11日、2013年度 情報コミュニケーション学部一般入試出題のねらいについてホームページに公表した。各科目について「出題のねらい」「出題形式・分野」「学習方法のアドバイス」が掲載されている。
センター試験まで残すところあと100日。願書は、明日10月12日(金)が締切りとなっている。大学入試センターのホームページでは、2013年度の試験情報やパンフレットが掲載されているので、受験生は目を通しておくと良いだろう。
ダイワボウ情報システムは10月5日、普通教室におけるICT活用実証研究「DIS School Innovation Project」を企画立案し、実施対象となる公立小学校の公募を開始した。11月30日までに全国約30校の公立小学校を募集する。
大阪府教育委員会は10月9日、府立学校および府内公立小学校の校長公募の最終合格者が確定したと発表した。府立学校は25名、府内公立小学校は2名が合格した。今後、諸手続きを経て採用予定者を決定するという。
「薬害」と呼ばれている医薬品などによる健康被害を知ってもらうため、厚生労働省が作成した中学3年生向けの教材を授業で使用した学校は19%にとどまり、教育現場であまり活用されていない現状が明らかになった。
愛知県西春日井郡豊山町にある豊山町社会教育センターにて、10月20日(日)に宇宙科学をわかりやすく紹介する「宇宙学校」を開校する。参加対象は小学4年生以上-中学生とその保護者。参加費は無料。
「いじめ問題」への具体策を提示・実現させようと、さまざまな分野の専門家らが有志で集まり「ストップいじめプロジェクトチーム」を発足した。開設したホームページ「ストップいじめ!ナビ」では、いじめや嫌がらせから抜け出す方法を紹介している。
スカイプは、教育コミュニティサービス「Skype in the Classroom」の日本語サイトを10月5日オープンした。先生がレッスン内容を動画で公開できるほか、資料を共有したり複数人で協力したりして授業を進めることができる。
子どもがドライブ先の地名や地理をお父さんやお母さんと学びたい子どもは68.5%であるのに対し、子どもと一緒に地名や地理を学びたいと思う親は88.3%であることが、富士通テンの「ドライブ中の子どもの『知的好奇心』に関する家族の意識調査」より明らかになった。
矢野研究所が9月28日に発刊した 2012年版「教育産業白書」によると、2011年度の学習塾・予備校市場規模は前年度比1.0%増の9,240億円と2年連続拡大。個別指導塾の伸びや、学習指導要領改訂による補習需要の拡大が影響しているという。
河合塾COSMO名古屋校は、10月21日(日)に不登校の子どもを持つ保護者の方を対象に「親が少しだけ楽になる」公開講座を開催する。参加費は無料で事前申し込みが必要。
文部科学省は10月8日、2011年度に実施した体力・運動能力調査結果を発表した。小中高校生のすべての年代において男子の握力が低下しているほか、小学生男子の立ち幅とびが低下していることが明らかになった。
日能研は10月8日、関西の「2013年中学入試 予想R4一覧」をホームページにて公表した。男女別に2012年10月8日版の予想R4一覧をホームページに掲載している。
東京消防庁は、運動中の事故発生状況と防止のポイントをホームページで公開している。運動種別ごとの救急搬送人員は、サッカー・フットサルがもっとも多いことが明らかになった。
湘南ゼミナールは11月4日(日)に横浜翠嵐高校・湘南高校を志望する中学3年生向け難関特色検査模試「翠嵐高校 特色検査模試」を湘南ゼミナール全84教室で実施する。料金は、初年度限定特典価格で1,680円。
大阪府泉佐野市は10月2日、大阪府が小中学生を対象に実施している「大阪府学力・学習状況調査」について学校別の結果を公表した。公表により、学力向上に対する意識がさらに高まり、府内平均を上回れるよう取組んでいくという。
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