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下村博文文部科学大臣は、1月15日の定例記者会見で、教育再生実行会議の設置や学校週6日制などについて明言した。教育再生実行会議では、「いじめ問題への対応」「教育委員会の抜本的な見直し」など6つの課題について検討するという。
青山インターナショナルスクールは、東京・青山に英語を中心とした学童保育施設を開設した。小学生を対象に宿題の個別学習指導を行う。宿題の後はTOEIC教材中心の英語教育を行い、TOEIC860点以上を目指すという。
いよいよ今週末はセンター試験。「時間通りに試験会場に到着できるか」「交通機関の遅延がないか」など、心配は尽きないだろう。ここでは、センター試験当日の1月19日と20日の全国の天気予報を紹介する。
文部科学省は1月11日、2013年度概算要求の見直しの概要を発表した。政権交代に伴い、全国学力・学習状況調査やiPS細胞等を活用した再生医療の研究開発、私立高等学校等経常費助成費等補助などの要求額を増やすことが盛り込まれた。
厚生労働省は1月15日、2012年12月31日から2013年1月6日までのインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は18,652件、定点当たり報告数は3.91となり、2012年10月22日以降、11週連続で増加している。
関西地区では、中学受験の願書を締切った学校が出始め、各校の応募者数状況が明らかになってきた。SAPIX小学部の応募者数速報によると、応募倍率は、灘が3.54倍、東大寺学園が5.41倍などとなっている。
日本財団は、2013年度より振り込め詐欺の被害者へ返すことができずに預保納付金として管理されていた資金の一部を活用し、犯罪被害者等の子どもに対する奨学金制度「まごころ奨学金」を実施する。申請受付は1月31日まで。
リードエグジビションジャパン主催の「第4回 教育ITソリューションEXPO」が5月15日(水)から17日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される。
今年の受験生は「推薦・AO入試を積極的に利用したがる」「就職を意識した学部系統選びをする」「通学可能な大学を選ぶ」などの傾向が強まっていることが、河合塾が実施した高校教員アンケート結果より明らかになった。
代々木ゼミナールは1月11日、2013年私立大学出願状況を公表した。東京理科大学や同志社女子大学など41校が掲載されている。
四谷大塚は1月14日、特設Webページ「2013年度入試 中学入試解答速報」にて、浦和明の星女子中学校の解答速報を公開した。同塾の出願倍率速報によると、入試日は1月14日、出願者数は1,804人、応募倍率は15倍となった。
東京都は1月11日、2013年度東京都公立小学校教員採用候補者選考(第2回)の結果を発表した。第2次選考の合格者は98人、期限付任用教員候補者名簿登載者は9人であった。
日本大学は1月11日、神奈川県知事より学校設置計画の承認が得られ、2015年4月1日に日本大学藤沢小学校を開校することを発表した。初年度の入学対象年次は1年生のみを予定。
しが学校支援センターは、地域や企業から講師を招き、小中学校で講義を行う「連携授業」を実施している。1月は、NTTドコモによる「ケータイ安全教室」やJICA関西による「国際理解教育」などを行う。
大阪市立大学は1月9日、工学部電子・物理工学科4年生の山下明さんが工業高校の生徒向けに使われる教科書を発行したと発表した。文部科学省の教科書検定に合格し、2013年4月より北海道の旭川工業高校の電気基礎の授業で使用される。
国立感染症研究所は1月10日、最新のインフルエンザ流行レベルマップをホームページに掲載した。2012年12月24日-12月30日のインフルエンザ患者の報告数は16,419人、定点あたり報告数は3.35となり、10月22日以降増加が続いている。
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