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首都圏模試センターは1月8日、「2013年中学入試用 予想偏差値一覧(1月版)」を公開した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載している。
早稲田塾は2013年春、海外の大学や留学をめざす高校生のための「海外進学・留学館」を自由が丘校、秋葉原校、青葉台校に設置する。英語力強化カリキュラムをはじめ、専門家による進学・留学相談カウンセリングを実施する。
近畿大学は、地球環境保護の観点から紙の出願件数を減らそうと「近大エコ出願」を実施。天王寺駅中央コンコース改札内に「近大へは願書請求しないでください。」という広告を掲載して注目を集めている。
米ポラロイドは1月3日(現地時間)、子ども向けにAndroid4.0搭載の7インチタブレット「Polaroid kids tablet」を発表した。ポラロイドストアのオンラインショップで149.99ドルで販売する。
大学受験予備校の東進は、第一志望に合格した先輩がセンター試験本番で実力を出すために直前まで取り組んだことを、東進タイムズ2013年1月1日号の3面で紹介している。
厚生労働省は、12月17日から12月23日までのインフルエンザの発生状況を発表した。インフルエンザによる休校・学年閉鎖・学級閉鎖は、計179の施設で発生している。
橋下徹大阪市長は12月31日、自身のTwitterで大阪市教育委員募集をアピールした。今回の募集は、「女性で中学3年生までの子どもを持つ者」という条件が付いている。募集期間は1月22日まで。
岡山県教育委員会は、県立高校でこれまで行われていた自己推薦による入学者選抜を2013年度より廃止し、新しい入学者選抜制度として「特別入学者選抜」を実施する。新制度は、現在の中学2年生の高校入試から適用となる。
大阪府茨木市教育委員会は、1月25日(火)に「ICT活用フォーラム」を実施する。フォーラムでは、市立小中学校の教育用ICTを活用した学習指導や児童・生徒の活動について、小中学校15校の教員による実践研究発表が行われる。参加費は無料で、事前申込が必要。
佐賀市教育委員会と佐賀市立若楠小学校は、日本デジタル教科書学会と共催で「Edu&Tech 2013 in SAGA」ICT絆プロジェクト公開研究会&日本デジタル教科書学会研究会を1月31日(木)に開催する。参加費は無料で、事前申し込みが必要。
小学生を対象に学童保育サービスを提供する「明光キッズ」は、「明光義塾の授業」と「預かりサービス」がセットになったプランを新設する。月額9,975円(別途教室維持費2,100円)から利用できる。
子どもの携帯電話にフィルタリング機能は、高校生の48.9%が設定しておらず、理由は「子どもの自己責任で携帯電話を使えばよいから」が68.4%と最多であることが、サーベイリサーチセンターのアンケート結果より明らかになった。
兵庫県三田市では、2009年度より市内の全小中学校に電子黒板を導入し、ICTを活用した授業を行っている。電子黒板は、先生や子どもたちから好評で、それぞれの学校で積極的に活用されているという。
四谷大塚は、インターネット上で合格発表を行う学校の一覧をホームページで紹介している。インターネット発表日時が掲載されており、入試日当日にインターネット発表を行う学校も多い。
代々木ゼミナールは、ホームページの入試情報のコーナーに全国の私立大学の入試日程をまとめた「2013年私大入試日程」を公開。入試日程のほか、入学を辞退した場合の返還制度なども掲載している。
文部科学省は、2011年度間の学校評価実施状況調査の結果を公表した。調査結果より、86.9%の学校が「学校評価が児童生徒の学力向上に効果があった」と回答したことが明らかになった。
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