advertisement
advertisement
熊の出没が全国各地で相次ぐ中、文部科学省の松本大臣は2025年10月28日の記者会見で、児童生徒の安全を守るため、環境省の知見を活用しながら、これまで熊被害のなかった他地域への情報提供も検討していることを明らかにした。
中央教育審議会の質向上・質保証システム部会は2025年10月8日、学士・修士5年一貫制度案を公表した。学士課程と修士課程を5年一貫で修了できる大学を大幅に拡充するため、大学院設置基準などの改正を経て、2026年度からの運用開始を目指す。
文部科学省と日本学生支援機構は2025年10月2日、「トビタテ!留学JAPAN」の第2ステージ 「新・日本代表プログラム」の派遣留学生の募集要項を公開した。対象は、高校生など700人、大学生など250人。10月~12月にかけて対面とオンラインで説明会を開催する。
文部科学省は2025年9月30日、2026年度(令和8年度)国公立大学入学者選抜について発表した。理工系分野の女子枠を設置する大学は8大学・12学部増の38大学49学部にのぼることがわかった。
文部科学省は2025年9月30日、2026年度(令和8年度)国公立大学入学者選抜について発表した。国立81大学と公立98大学をあわせた179大学の募集人数は13万813人。総合型選抜は国公立全体の約9割を占める161大学が設置し、1万63人を募集。募集人員全体の7.7%にのぼる。
文部科学省は2025年9月30日、小学校6年生と中学校3年生を対象に実施した2025年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の都道府県別・政令指定都市別の分析結果を公表した。中学校ではもっとも正答数の少ない学力層の割合に顕著な地域差がみられた。
文部科学省は2025年9月24日、2025年度(令和7年度)第1回高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)の結果を公表した。出願者数は前年度比393人増の8,493人、合格者数は前年度比148人減の3,992人となった。
文部科学省は2025年8月29日、2026年度からの私立大学の収容定員の変更に係る学則変更予定一覧を発表した。私立大学13校で入学定員の変更が行われる。芝浦工業大学、東京理科大学、立教大学、立命館大学などが対象となり、各大学で学部・学科の廃止や新設が予定されている。
2025年8月29日、文部科学省は2026年度に開設予定の大学等の設置認可について、大学設置・学校法人審議会の審議を経て答申を行った。今回の答申では、3校の新設大学と12校の新学部が認可された。
文部科学省は2025年8月29日、2026年度(令和8年度)国立大学の入学定員(予定)を発表した。学部の入学定員は前年度比17人減の9万6,376人。山形大と山口大で学部の改組が実施される。
文部科学省は2025年7月31日、全国データに基づく、2025年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。平均正答率は小・中学校共に前年度より下降。特に、中学校数学は図形証明で無解答率が31.2%にのぼり、平均正答率は5割を下回った。
新潟工科大学は2025年8月7日、入学手続き者が入学を辞退した場合の学納金について、2026年度入学者選抜から、入学金を含めて返還すると発表した。一般選抜や大学共通テスト利用選抜のほか、総合型選抜公募型や学校推薦型選抜公募制なども対象とする。
あべ俊子文部科学大臣は2025年8月20日、夏休み明けを控えた子供たちに向けたメッセージ「~不安や悩みがあったら話してみよう~」を公表した。小学生から大学生、保護者・学校関係者に向けて、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう、また注意して見守るよう呼びかけている。
第18回国際地学オリンピックが、2025年8月8日から16日まで中国・済寧で開催され、日本代表として参加した高校生4人全員が銀メダルを獲得した。4人は、文部科学大臣表彰の受賞者にも決まった。
文部科学省は2025年8月15日、「通信制高等学校の情報発信事業」の募集を発表した。総合評価落札方式で、入札説明会は8月25日にオンラインで開催。説明会の申込みは8月21日午後2時までメールで受け付ける。
文部科学省は2025年8月8日、オンラインで開催された第37回アジア太平洋数学オリンピックにおいて、日本の選手が金賞1名、銀賞2名、銅賞4名受賞したと発表した。
Language